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新潮社田口智の青汁王子への嫌がらせ内容まとめ!でっちあげ記事や恐喝の真相は?

新潮社田口智の青汁王子嫌がらせ画像

青汁王子こと三崎優太さんが、新潮社田口智さんから深刻な嫌がらせを受けていると告白し話題になっています。

過去には訴訟問題にも発展していたようですが、その後も恐喝など悪質な行為は続いていたとされています。

今回は、青汁王子こと三崎優太さんが受けていた、新潮社田口智さんからの嫌がらせ行為やでっちあげ記事に関する経緯などの情報をお届けしていきます。

青汁王子とみねしましゃちょーのデマ情報画像
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新潮社田口智と青汁王子のトラブル経緯

新潮社の田口智さんと青汁王子のトラブルは、2020年に始まりました。

きっかけとなったのは、新潮社による青汁王子のデマ記事掲載です。

裁判にも発展したでっちあげ記事騒動ですが、実は新潮社にデマ記事を書くように依頼した人物の存在があります。

ここでは、新潮社の田口智さんと青汁王子のトラブルの経緯や関わった人物を時系列順に紹介していきます。

経緯①新潮社が「青汁王子の反社との繋がり」を記事掲載

事の発端は、2020年。新潮社が青汁王子に関する記事を書き「週刊新潮」「デイリー新潮」「日刊ゲンダイDIGITAL」に掲載しました。

2020年9月頃に書かれた記事の内容は、

青汁王子こと三崎優太が反社会的勢力との繋がりがあり、ライバル企業に対して街宣車などを送った

といったものでした。

また、青汁王子がなりすましによってスパムメールを送ったいう記事も掲載されました。

経緯②青汁王子がでっちあげ記事を提訴し勝利

反社との繋がり等の疑惑がかけられた青汁王子。

事実無根である情報を記事にされたということで、すぐに新潮社を相手に訴訟を提起しました。

裁判のために情報収集を行うと、

  • 新潮社は記事掲載前に問い合わせたのは青汁王子のみで、ライバル企業や街宣車を出したという右翼団体には取材すらしていなかった
  • 青汁王子側の弁護士が右翼団体に問い合わせると「特に誰かから頼まれたわけではなく、自分たちの大義のために行った」との回答
  • 青汁王子がなりすましによってスパムメールを送った→そもそも何も証拠がなかった

などといった事実が明らかに。

記事の内容が事実無根であることが確認され、2022年3月25日に新潮社に220万円の賠償金の支払い命令が出されました。

青汁王子は判決が出た当日に報告ツイートをしており、添えられた画像により新潮社の担当者が「田口智」という人物であることが判明しました。

経緯③新潮社に青汁王子のでっちあげ記事を依頼した人物

新潮社の田口智さんがなぜ事実無根である青汁王子の反社疑惑を報じたのかについてですが…

記事の掲載を依頼した人物として、アスクレピオス製薬の元社長の越山晃次さんの名前があがっています。

越山晃次の顔画像,アスクレピオス製薬の元社長

青汁王子はアスクレピオス製薬に出資しており、株の6割を所有する筆頭株主だったのですが、これについて越山晃次さんは乗っ取りをしようと企んでいたのではないかと言われています。

2020年3月31日、青汁王子はこんなツイートをしていました。(ツイートは現在削除済み)

青汁王子と越山晃次の乗っ取りトラブル画像青汁王子と越山晃次の乗っ取りトラブル画像アスクレピオス製薬について、

  • 越山晃次さんが青汁王子に無断で会社資産を勝手に別の場所に運搬し始めている
  • アクアという子会社に社員の大半を移動させている

などといった会社の乗っ取りを疑いたくなるような不穏が動きがあることが書かれていました。

それから約半年後、2020年9月1日『日刊ゲンダイ』に先に取り上げた“青汁王子の反社との繋がり”に関する記事が掲載されました。

記事では、アスクレピオス製薬での株主権のトラブルについても触れられていました。

「三崎氏はアスクレピオス製薬の株の6割を所有する筆頭株主ですが、脱税で有罪判決を受けたため同社は銀行からの融資が滞るなど業務に支障が生じました。そこで三崎氏の了解のもと、三崎氏の持ち分を創業者である越山晃次社長名義に変更。そもそも三崎氏は創業から2年程度で同社の株を手放す約束でした。ところが、名義変更が不服で株主権を巡って係争中なのです」(事情に詳しい関係者)

引用:日刊ゲンダイ

これらの記事内容が、越山晃次さんの依頼によって書かれた記事とされています。

株主権の内容についても、青汁王子のイメージを落とすような書き方をしているように見受けられますね。

反社との繋がり、街宣車の使用などが裏どりなく書かれていたわけですから、

  • 三崎氏の了解のもと株の持ち分を創業者である越山晃次社長名義に変更
  • そもそも三崎氏は創業から2年程度で同社の株を手放す約束だった

等の情報も、越山晃次さんの証言だけをもとに書かれていた可能性が考えられます。

新潮社田口智による青汁王子への嫌がらせ内容・恐喝行為とは?

裁判が終わり、解決したかに見えた新潮社および越山晃次さんと青汁王子のトラブル。

しかし、ここからが本格的な嫌がらせの始まりだったようで、2022年3月頃から悪質な嫌がらせや誹謗中傷が行われていたようです。

裁判に負けた新潮社の田口智さんは、あらゆる手段で青汁王子への嫌がらせ行為をしたとされています。

2022年5月17日には青汁王子は警察に被害届(告訴状)を出したことも報告しています。

ここでは青汁王子のツイート内容などを元に、新潮社の田口智さん等が行った嫌がらせや恐喝の内容をまとめてお届けします。

嫌がらせ内容①デマ記事の掲載を持ちかけ恐喝

新潮社の田口智さんは、青汁王子に関する事実無根の情報を再度記事にしようとしていたようです。

ツイート内容をまとめると、

  • 田口智は嫌がらせで事実無根の記事を出すとしていた
  • 新潮社では出せないので事実確認をしないような3流媒体で出す予定
  • ミカワ氏(三川竜馬)を通じて「20年前の事実無根のデマを流されたくなかったら金を払え」と恐喝
  • 親交のある元暴力団に嘘の証言をさせて、反社会勢力だと無理矢理認定させようとした

といった内容です。

ミカワ氏や知り合いの反社関係者など、あらゆる人脈を使って青汁王子を潰そうとしていたとのことでした。

嫌がらせ内容②地元や実家にも嫌がらせ?

新潮社の田口智さんは、ミカワ氏という人物を使って青汁王子の地元にも嫌がらせをしに行っていたとされています。

ミカワ氏は、新潮社お抱えの調査会社の人物とされています。

青汁王子は「家族も怖がっている」とツイートしているので、実家などにも何か危害を加えようとしていたのかもしれません。やり方が怖すぎます。

嫌がらせ内容③YouTuberと組んで嫌がらせ

新潮社の田口智さんは、YouTuberと組んだ嫌がらせも行なっていたようです。

嫌がらせYouTuberについては名前こそ明かされていませんが、ネット上では青汁王子と因縁があるみねしましゃちょーの名前があがっていました。

みねしましゃちょーもまた、青汁王子について根拠のないデマ情報を動画で拡散しています。

青汁王子とみねしましゃちょーのデマ情報画像
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該当の動画は一般人が面白半分で持ちかけたガセ情報だったようですが、みねしましゃちょーは過去には新潮社との繋がりも示唆していましたので、田口智さんと関係がある可能性も考えられます。

また、YouTube上では青汁王子に関するデマ情報が次々と拡散され、

青汁王子が確認しただけでも150本以上の誹謗中傷があったとされています。

新潮社田口智の青汁王子への嫌がらせ内容にネットの反応は?

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