スポーツ

【箱根駅伝2024】出場校やエントリーメンバーを紹介

毎年1月1日・2日に放送され、お正月の風物詩となっている箱根駅伝。

毎年沿道にも多くの観客が足を運び、楽しみにしている方も多いようです。

しかも今回の箱根駅伝2024は、記念すべく第100回大会となるのです。

そこで今回は、記念すべく箱根駅伝2024の出場校やエントリーメンバーついてまとめました。

箱根駅伝とは

引用:Twitter

『箱根駅伝』の正式名称は、‟東京箱根間往復大学駅伝競走”と言い、第1回は1920年ととても長い歴史を持っています。

箱根駅伝の始まりは、いつ?

そんな箱根駅伝では、”日本人五輪選手第1号”でマラソンの父と称された金栗四三さんが、学生時代に日本が初参加した1912年のストックホルム五輪にマラソン代表として出場した際、途中棄権に終わり失意のまま帰国したため、

世界で活躍できる長距離マラソン選手を育成したい!

という思いから始まったのです。

そして1917年に日本で初めての駅伝『東京奠都五十年奉祝・東海道駅伝徒歩競走』が行われ、その後1920年に早大・慶大・明大・東京高師(現:筑波大)の4校が参加した『4大校駅伝競走』として正式に箱根駅伝がスタートしたのです。

出場できるチーム数や距離は?

こうして長い歴史を持つ箱根駅伝に出場資格があるのは、関東学生陸上競技連盟に加盟している大学のうち

  • 前年の大会でシード権を獲得した上位10校
  • 10月の予選会を通過した10校
  • 関東学生連合(予選会を通過できなかった大学の記録上位者チーム)

を加えた合計21チームとなっています。

そしてこの21チームが

東京・読売新聞社前~箱根・芦ノ湖間までの往路5区間(107.5km)復路5区間(109.6km)合計10区間(217.1km)

を‟たすきで繋ぐのです。

引用:スポニチ

5区と6区はかなり過酷な区間!

上記の画像のように、箱根駅伝は1区間が約20kmと距離が長いだけでなく、ロケーションが大きく変わることやアップダウンが激しいことでも知られており、特に5区の高低差は大きく標高差約834mを選手は一気に駆け上がらなければならず箱根駅伝の1番の難所と言われているのです。

そのため、この山上りを制し、輝かしい成績を収めた者は

山の神

と称されているのです。

逆に6区は一気に下るので、 選手は平均して100mを16秒前半、早い時で13秒台までスピードアップして走る事もあり‟落ちていくような感覚”で足への負担も多きく、さらに下ってからラスト3kmは平坦が続くため‟かなりの地獄で、駅伝が終わったあとも数日は階段の登りも降りも大変と言われています。

2024年の箱根駅伝は‟第100回大会”

先にご紹介しましたが、第二次世界大戦の影響で途中中断した時期があるため、100周年だった2020年ではなく、2024年に第100回を迎えます。

そんな記念すべく100回大会はこれまでの大会とは違い、出場枠が

例年より3枠多い、23校(選抜チームを除く)

のため、通常の大会より出場できる大学が3校も増えるのです。

  • 第99回大会でシード権を獲得している10校
  • 予選会の上位13校

因みに、この増枠は100回大会に限るもので、101回大会では通常通りの出場枠数で行うことも発表されています。

『箱根駅伝2024』出場校&エントリーメンバー

2024年1月2日・3日に行われる第100回箱根駅伝。

ここでは出場校23校と、12月11日に発表された各校のエントリーメンバー16名をご紹介します。

①駒沢大学(前回優勝

  • 出場:58年連続58回目
  • 総合優勝:8回
  • 前回大会:優勝
  • 2023年度:出雲優勝、全日本優勝
  • 監督:藤田敦史

【エントリーメンバー】

  • 赤津勇進(4年)28:30.64
  • 赤星雄斗(4年)30:07.21
  • 金子伊吹(4年)9:29.62
  • 白鳥哲汰(4年)28:14.86
  • 鈴木芽吹(4年)27:30.6
  • 花尾恭輔(4年)28:29.82
  • 安原太陽(4年)29:08.88
  • 小牧波亜斗(3年)28:52.71
  • 篠原倖太朗(3年)27:38.66
  • 庭瀬俊輝(3年)30:27.61
  • 吉本真啓(3年)29:08.71
  • 伊藤蒼唯(2年)28:28.15
  • 帰山侑大(2年)29:18.99
  • 佐藤圭汰(2年)27:28.50
  • 山川拓馬(2年)30:27.22
  • 小山翔也(1年)1:02:59 ※ハーフマラソンの記録

昨年王者の駒沢大学は、今年は出雲駅伝・全日本大学駅伝を制し、史上初の2年連続学生駅伝3冠に王手をかけ、今年も優勝候補筆頭だと言われています。

そんな駒沢大学はキャプテンの鈴木芽吹さんを始め、2年生ながら10000mの自己ベストではチーム最速を誇る佐藤圭汰さんらを筆頭に分厚い戦力で優勝を狙いに行きます。

②中央大学 (前回2位)

  • 出場:7年連続97回目
  • 総合優勝:14回
  • 前回大会:2位
  • 2023年度:出雲7位、全日本4位
  • 監督:藤原正和

【エントリーメンバー】

  • 園木大斗(4年)28:52.35
  • 中野翔太(4年)28:00.86
  • 湯浅仁(4年)28:12.17
  • 吉居大和(4年)28:01.02
  • 阿部陽樹(3年)28:26.58)
  • 浦田優斗(3年)28:57.05
  • 山平怜生(3年)8:51.87
  • 伊東夢翔(2年)28:38.62
  • 白川陽大(2年)28:55.63
  • 溜池一太(2年)28:26.77
  • 吉居駿恭(2年)28:06.27
  • 吉中祐太(2年)28:55.93
  • 佐藤蓮(1年)29:37.59
  • 柴田大地(1年)28:59.25
  • 本間颯(1年)28:49.98
  • 山﨑草太(1年)9:46.48

昨年、22年ぶりの表彰台となる2位に入った中央大学は、今年はキャプテン湯浅仁さんを始め強い選手が揃う4年生がキーマンで、1996年以来28年ぶりの優勝を目指します。

③青山学院大学(前回3位)

  • 出場:16年連続29回目
  • 総合優勝:6回
  • 前回大会:3位
  • 2023年度:出雲5位、全日本2位
  • 監督:原晋

【エントリーメンバー】

  • 小原響(4年)28:28.97
  • 倉本玄太(4年)28:19.31
  • 佐藤一世(4年)28:11.00
  • 松並昂勢(4年)29:33.40
  • 山内健登(4年)28:28.75
  • 太田蒼生(3年)28:20.63
  • 白石光星(3年)28:27.96
  • 田中悠登(3年)28:35.60
  • 野村昭夢(3年)29:39.23
  • 若林宏樹(3年)28:25.71
  • 荒巻朋熙(2年)28:32.48
  • 宇田川瞬矢(2年)28:43.70
  • 黒田朝日(2年)28:15.82
  • 塩出翔太(2年)29:20.91
  • 皆渡星七(2年)28:49.30
  • 平松享祐(1年)28:59.29

連覇を狙う駒沢大学が大本命に挙がる中、青山学院大学は‟負けてたまるか!大作戦”を掲げ2年ぶりの頂点を狙います。

そんな青山学院大学は、原監督が‟ギネスに申請してもいいくらいの組織力”と期待するメンバーばかりで、2022年の優勝に貢献したキャプテン志貴勇斗さんは調子が上がらず、残念ながらエントリーメンバーからは落選してしまいましたが、王座奪還に向けて全力でチームのサポートに回っています。

④國學院大学

  • 出場:8年連続17回目
  • 最高順位:総合3位
  • 前回大会:4位
  • 2023年度:出雲4位、全日本3位
  • 監督:前田康弘

【エントリーメンバー】

  • 伊地知賢造(4年)28:29.95
  • 瀬尾秀介(4年)29:13.24
  • 板垣俊佑(3年)28:51.61
  • 佐藤快成(3年)30:35.34
  • 平林清澄(3年)27:55.15
  • 山本歩夢(3年)28:16.92
  • 青木瑠郁(2年)28:32.90
  • 上原琉翔(2年)28:36.44
  • 嘉数純平(2年)28:58.44
  • 鎌田匠馬(2年)1:02:49
  • 高山豪起(2年)28:43.51
  • 後村光星(1年)28:52.46
  • 田中愛睦(1年)29:09.45
  • 辻原輝(1年)29:11.57
  • 野中恒亨(1年)28:43.49
  • 吉田蔵之介(1年)29:09.06

出雲駅伝4位、全日本大学駅伝3位と安定した戦いを見せる國學院大学は、キャプテン伊地知賢造さんや平林清澄さん・山本歩夢さんの3人がチームを牽引し、1、2年生の戦力も充実しているとして初の優勝を狙いに行きます。

⑤順天堂大学

  • 出場:13年連続65回目
  • 総合優勝:11回
  • 前回大会:5位
  • 2023年度:出雲10位、全日本11位
  • 監督:長門俊介

【エントリーメンバー】

  • 石井一希(4年)28:48.45
  • 内田征冶(4年)29:12.79
  • 斎藤舜太(4年)29:22.64
  • 藤原優希(4年)29:27.90
  • 三浦龍司(4年)28:32.28
  • 浅井皓貴(3年)28:30.11
  • 海老澤憲伸(3年)28:36.69
  • 鬼澤大樹(3年)29:30.07
  • 石岡大侑(2年)29:38.01
  • 児玉空琉(2年)29:28.19
  • 氷見哲太(2年)31:04.29
  • 村尾雄己(2年)28:52.66
  • 森本喜道(2年)29:58.55
  • 荒牧琢登(1年)29:18.30
  • 古川達也(1年)29:27.62
  • 吉岡大翔(1年)28:46.96

昨年に比べると主力選手が多く抜けてしまった順天堂大学ですが、今年はキャプテン三浦龍司さんを始め、スーパールーキー吉岡大翔さんなど‟個”の力が大きいとして、昨年に続き総合5位をチーム目標に掲げています。

⑥早稲田大学

  • 出場:48年連続93回目
  • 総合優勝:13回
  • 前回大会:6位
  • 2023年度:出雲6位、全日本10位
  • 監督:花田勝彦

【エントリーメンバー】

  • 北村光(4年)29:00.51
  • 佐藤航希(4年)29:35.12
  • 菖蒲敦司(4年)28:58.10
  • 辻文哉(4年)28:54.74
  • 栁本匡哉(4年)29:17.37
  • 石塚陽士(3年)27:58.53
  • 伊藤大志(3年)9:42.24
  • 伊福陽太(3年)28:55.78
  • 菅野雄太(3年)29:25.21
  • 諸冨湧(3年)30:07.86
  • 間瀬田純平(2年)29:13.46
  • 宮岡凜太(2年)30:18.01
  • 山口智規(2年)9:35.47
  • 工藤慎作(1年)28:31.87
  • 長屋匡起(1年)29:42.54
  • 山﨑一吹(1年)29:47.73

昨年2年ぶりシード権を獲得した早稲田大学は、今年は出雲駅伝6位・全日本大学駅伝10位と存在感を発揮しており、箱根駅伝は特に往路が期待されています。

⑦法政大学

  • 出場:9年連続84回目
  • 最高順位:総合3位
  • 前回大会:7位
  • 2023年度:出雲9位、全日本不出場
  • 監督:坪田智夫

【エントリーメンバー】

  • 稲毛崇斗(4年)29:09.61
  • 高須賀大勢(4年)29:17.06
  • 細迫海気(4年)29:19.02
  • 松永伶(4年)28:28.15
  • 宗像直輝(4年)28:56.83
  • 安澤駿空(3年)9:26.95
  • 小泉樹(3年)8:50.64
  • 髙橋一颯(3年)29:44.94
  • 武田和馬(3年)29:06.30
  • 宮岡幸大(3年)28:57.69
  • 大島史也(2年)28:53.14
  • 行天陽虹(2年)29:25.26
  • 清水郁杜(2年)29:26.08
  • 矢原倖瑛(2年)28:54.60
  • 野田晶斗(1年)28:56.53
  • 湯田陽平兵(1年)30:20.34

法政大学は前回の第1区で‟松永ワープ”と呼ばれた大逆転で区間3位の成績を収めた松永伶さんが、最後の駅伝となる今年はチームのエースとしてどんな走りを見せてくれるのか注目を集めており、チームとしては総合5位を目標に掲げています。

⑧創価大学

  • 出場:5年連続7回目
  • 最高順位:総合2位
  • 前回大会:8位
  • 2023年度:出雲2位、全日本6位
  • 監督:榎木和貴

【エントリーメンバー】

 

  • 上杉祥大(4年)28:44.92
  • 桑田大輔(4年)28:11.08
  • 山森龍暁(4年)28:27.21
  • 小暮栄輝(3年)28:50.73
  • 濱口直人(3年)29:06.15
  • 吉田響(3年)28:59.50
  • 吉田凌(3年)28:41.28
  • 石丸惇那(2年)28:38.16
  • 竹田康之助(2年)29:19.27
  • 野沢悠真(2年)28:47.63
  • 山下蓮(2年)28:56.93
  • 織橋巧(1年)29:01.48
  • 川上翔太(1年)29:20.28
  • 小池莉希(1年)29:23.86
  • 齊藤大空(1年)28:51.37
  • スティーブン・ムチーニ(1年)28:05.98

昨年8位で4年連続シード権獲得中の‟令和の強豪”と言われる創価大学は、今年も出雲駅伝2位・全日本大学駅伝6位と強さを見せ、総合3位以内を目標に掲げています。

⑨城西大学

  • 出場:2年連続18回目
  • 最高順位:総合6位
  • 前回大会:9位
  • 2023年度:出雲3位、全日本5位
  • 監督:櫛部静二

【エントリーメンバー】

  • 中田侑希(4年)29:14.07
  • 野村颯斗(4年)28:34.70
  • 山中秀真(4年)28:41.19
  • 山本樹(4年)29:49.18
  • 山本唯翔(4年)28:25.21
  • 久保出雄太(3年)29:06.79
  • 林晃耀(3年)29:26.31
  • 平林樹(3年)28:49.64
  • 淺井晴大郎(2年)30:07.36
  • 磯西健心(2年)29:34.02
  • ヴィクター・キムタイ(2年)27:41.04
  • 小早川凌真(2年)29:49.51
  • 斎藤将也(2年)27:59.68
  • 桜井優我(2年)28:57.38
  • 小田伊織(1年)29:55.10
  • 中島巨翔(1年)29:34.03

城西大学は、昨年5区で区間新記録を樹立し‟山の妖精”の異名を持つ山本唯翔さんが、山の神超えを宣言するなど期待されており、チームとしては総合3位を目標に掲げています。

⑩東洋大学

  • 出場:22年連続82回目
  • 総合優勝:4回
  • 前回大会:10位
  • 2023年度:出雲8位、全日本14位
  • 監督:酒井俊幸

【エントリーメンバー】

  • 奥山輝(4年)29:05.45
  • 九嶋恵舜(4年)28:45.60
  • 熊﨑貴哉(4年)28:36.36
  • 佐藤真優(4年)28:49.54
  • 松山和希(4年)28:42.17
  • 村上太一(4年)29:07.76
  • 梅崎蓮(3年)29:18.70
  • 小林亮太(3年)28:36.42
  • 永吉恭理(3年)29:46.30
  • 吉田周(3年)28:56.34
  • 緒方澪那斗(2年)28:36.67
  • 岸本遼太郎(2年)28:58.16
  • 西村真周(2年)29:03.95
  • 薄根大河(1年)30:49.68
  • 久保田琉月(1年)29:33.07
  • 馬場大翔(1年)29:48.91

先頭争いにしばらく参加出来ていない東洋大学ですが、今年こそは先頭争いに食い込み総合3位以内を目標に掲げています。

⑪大東文化大学

  • 出場:2年連続52回目
  • 総合優勝:4回
  • 前回大会:16位
  • 2023年度:予選会1位、出雲不出場、全日本7位
  • 監督:真名子圭

【エントリーメンバー】

  • 菊地駿介(4年)28:55.56
  • 久保田徹(4年)28:09.93
  • 佐竹勇樹(4年)28:34.32
  • 大谷章紘(3年)28:49.42
  • 小田恭平(3年)28:30.60
  • 佐々木真人(3年)29:25.33
  • 西川千青(3年)28:25.33
  • 西代雄豪(3年)29:14.27
  • ピーター・ワンジル(3年)28:25.20
  • 赤星龍舞(2年)29:26.71
  • 入濵輝大(2年)28:13.80
  • 照井海翔(2年)29:39.97
  • 松本雄大(2年)29:36.82
  • 藤原幹大(1年)29:26.97
  • 宮倉騎士(1年)29:25.74
  • 棟方一楽(1年)28:43.69

予選会で2年連続首位通過を果たした大東文化大学は、個々の能力が昨年よりも上がっているとして、今年は8年ぶりのシード権獲得を目指します。

⑫明治大学

  • 出場:6年連続65回目
  • 総合優勝:7回
  • 前回大会:12位
  • 2023年度:予選会2位、出雲不出場、全日本不出場

【エントリーメンバー】

  • 児玉真輝(4年)28:22.27
  • 斎藤拓海(4年)29:43.13
  • 杉彩文海(4年)28:28.94
  • 橋本基紀(4年)29:21.20
  • 馬場勇一郎(4年)29:53.31
  • 尾﨑健斗(3年)28:50.89
  • 甲斐涼介(3年)29:20.33
  • 鈴木祐太(3年)29:23.46
  • 溝上稜斗(3年)29:15.05
  • 吉川響(2年)29:01.27
  • 古井康介(2年)33:35.17
  • 堀颯介(2年)28:40.90
  • 森下翔太(2年)28:24.84
  • 山本樹(2年)29:29.96
  • 綾一輝(1年)28:56.53
  • 大湊柊翔(1年)29:33.52

予選会を2位で突破した明治大学は、今年8月に就任した山本豪監督を筆頭に、上位入賞を目標に一丸となって走ります。

⑬帝京大学

  • 出場:17年連続25回目
  • 最高順位:総合4位
  • 前回大会:13位
  • 2023年度:予選会3位、出雲不出場、全日本12位
  • 監督:中野孝行

【エントリーメンバー】

  • 大吉優亮(4年)29:55.38
  • 小野隆一朗(4年)28:36.68
  • 末次海斗(4年)29:08.83
  • 西脇翔太(4年)28:38.43
  • 針谷咲輝(4年)29:48.10
  • 日高拓夢(4年)29:19.03
  • 岩本拓真(3年)29:37.03
  • 小林大晟(3年)8:43.71
  • 高島大空(3年)29:55.86
  • 福田翔(3年)28:56.88
  • 山中博生(3年)28:35.65
  • 尾崎仁哉(2年)29:10.39
  • 柴戸遼太(2年)28:46.60
  • 島田晃希(2年)29:20.89
  • 大西柊太朗(1年)29:30.01
  • 廣田陸(1年)29:34.51

昨年、シード権を6年ぶりに逃した帝京大学は、今年は必ずシード権を奪還すると誓っています。

⑭日本体育大学

  • 出場:76年連続76回目
  • 総合優勝:10回
  • 前回大会:17位
  • 2023年度:予選会4位、出雲不出場、全日本不出場
  • 監督:玉城良二

【エントリーメンバー】

  • 漆畑徳輝(4年)28:42.26
  • 大森椋太(4年)28:53.73
  • 田中慎梧(4年)29:22.49
  • 三好紘生(4年)29:50.63
  • 石川龍芽(3年)29:26.80
  • 植松孝太(3年)29:21.86
  • 杉本訓也(3年)29:13.50
  • 住原聡太(3年)28:54.69
  • 富永椋太(3年)29:02.67
  • 山口廉(3年)29:26.96
  • 分須尊紀(3年)28:59.82
  • 浦上和樹(2年)29:15.24
  • 田島駿介(2年)29:27.52
  • 平島龍斗(2年)28:44.74
  • 山崎丞(2年)28:23.69
  • 田黎大(1年)29:39.34

76年連続出場と伝統校でも知られる日本体育大学は、ここ数年来、獲得できていないシード権獲得を目標に掲げています。

⑮日本大学

  • 4年ぶり90回目
  • 総合優勝:12回
  • 前回大会:不出場
  • 2023年度:予選会5位、出雲不出場、全日本不出場
  • 監督:新雅弘

【エントリーメンバー】

  • 久保昇陽(4年)29:04.31
  • 下尾悠真(4年)28:50.15
  • 土井拓実(4年)29:44.17
  • 西村翔太(4年)28:34.38
  • 山中泰地(4年)29:25.47
  • 安藤風羽(3年)28:44.65
  • 大橋優(3年)29:16.28
  • 大仲竜平(2年)29:17.16
  • 鈴木孔士(2年)28:47.23
  • 冨田悠晟(2年)28:44.98
  • 中澤星音(2年)29:38.33
  • 山口月暉(2年)29:22.23
  • 天野啓太(1年)29:33.63
  • 片桐禅太(1年)29:48.75
  • シャドラック・キップケメイ(1年)28:13.1
  • 山口聡太(1年)29:26.49

箱根駅伝12回優勝の伝統校である日本大学ですが、第90大会以降低迷で、ここ3大会は出場も逃していたため、今年は昨年帰らぬ人となった小川聡前監督のためにも、1本のたすきを最後までつなぐこと目標としています。

⑯立教大学

  • 出場:2年連続29回目
  • 最高順位:総合3位
  • 前回大会:18位
  • 2023年度:予選会6位、出雲不出場、全日本不出場
  • 総監督:原田昭夫

【エントリーメンバー】

  • 岸本健太郎(4年)29:43.62
  • 関口絢太(4年)28:29.24
  • 忠内侑士(4年)29:17.35
  • 中山凜斗(4年)28:50.52
  • 服部凱杏(4年)29:22.88
  • 安藤圭佑(3年)29:13.26
  • 稲塚大祐(3年)28:49.55
  • 後藤謙昌(3年)29:13.3
  • 中西洸貴(3年)29:55.26
  • 林虎大朗(3年)28:49.09
  • 山口史朗(3年)29:35.36
  • 山本羅生(3年)28:45.06
  • 國安広人(2年)28:53.80
  • 馬場賢人(2年)28:51.19
  • 吉屋佑晟(2年)30:34.48
  • 原田颯大(1年)29:54.64

2年連続29回目の出場となる立教大学は、創立150年を迎える今大会は、シード権獲得を目標に掲げています。

⑰神奈川大学

  • 出場:2年ぶり54回目
  • 総合優勝:2回
  • 前回大会:不出場
  • 2023年度:予選会7位、出雲不出場、全日本不出場
  • 監督:大後栄治

【エントリーメンバー】

  • 宇津野篤(4年)28:49.31
  • 大泉真尋(4年)29:16.77
  • 大岩歩夢(4年)29:47.40
  • 尾方馨斗(4年)28:49.71
  • 小林篤貴(4年)28:21.10
  • 佐々木亮輔(4年)29:07.80
  • 高橋銀河(4年)28:53.08
  • 巻田理空(4年)28:39.72
  • 飯塚厚(3年)29:12.65
  • 石口大地(3年)30:24.21
  • 中原優人(3年)28:47.66
  • 酒井健成(2年)29:24.14
  • 宮本陽叶(2年)28:48.63
  • 新妻玲旺(1年)29:46.78
  • 花井創(1年)29:54.17
  • 三原涼雅(1年)31:20.37

昨年出場権を逃し、2年ぶりの出場となる神奈川大学は、その悔しさをバネに今年は思う存分、全力で戦っていくことを誓い、シード権獲得を目標に掲げています。

⑱国士館大学

  • 出場:8年連続52回目
  • 最高順位:総合3位
  • 前回大会:19位
  • 2023年度:予選会8位、出雲不出場、全日本15位
  • 監督:小川博之

【エントリーメンバー】

  • 中西真大(4年)29:26.57
  • 山本雷我(4年)29:33.84
  • 山本龍神(4年)29:00.14
  • 鈴木伸弥(3年)29:28.59
  • 生田目惇(3年)29:36.33
  • 西田大智(3年)29:33.44
  • ピーター・カマウ(3年)28:19.48
  • 松井遼太(3年)29:33.14
  • 渡辺大喜(3年)29:33.22
  • 生駒直幸(2年)29:03.85
  • 勝部愛大(2年)29:46.60
  • 川勝悠雅(2年)29:21.46
  • 瀬川翔誠(2年)29:18.09
  • 富岡晃世(2年)29:40.87
  • 水野龍吾(2年)29:48.93
  • 横田星那(2年)29:25.59

8年連続で出場する国士舘大学ですが、1990年の7位を最後にシードから遠ざかっているため、今年は34年ぶりのシード権獲得を目標に掲げています。

⑲中央学院大学

  • 出場:2年ぶり23回目
  • 最高順位:総合3位
  • 前回大会:不出場
  • 2023年度:予選会9位、出雲不出場、全日本不出場
  • 監督:川崎勇二

【エントリーメンバー】

  • 飯塚達也(4年)28:45.15
  • 伊藤秀虎(4年)28:31.96
  • 前新城羽信(4年)29:34.24
  • 工藤巧夢(3年)28:44.01
  • 柴田大輝(3年)28:54.81
  • 清水猛(3年)29:22.47
  • 堀田晟礼(3年)28:34.48
  • 吉田礼志(3年)27:47.01
  • 黒岩勇禅(2年)29:24.14
  • 黒谷優(2年)29:18.72
  • 小松裕大朗(2年)29:31.72
  • 近田陽路(2年)29:16.76
  • 坂本駿(2年)29:50.00
  • 市川大世(1年)30:09.76
  • 稲見峻(1年)28:45.02
  • 前原颯斗(1年)29:06.65

2年ぶりに出場する中央学院大学は、6大会ぶりのシード権獲得を目標に掲げています。

⑳東海大学

  • 出場:11年連続51回目
  • 総合優勝:1回
  • 前回大会:15位
  • 2023年度:予選会10位、出雲不出場、全日本9位
  • 監督:両角速

【エントリーメンバー】

  • 石原翔太郎(4年)28:05.91
  • 折口雄紀(4年)29:26.38
  • 喜早駿介(4年)28:52.13
  • 佐伯陽生(4年)29:02.23
  • 松尾昂来(4年)28:21.80
  • 梶谷優斗(3年)28:27.77
  • 越陽汰(3年)28:48.37
  • 野島健太(3年)28:27.63
  • 鈴木天智(2年)28:56.95
  • 竹割真(2年)28:50.39
  • 花岡寿哉(2年)28:15.65
  • 兵藤ジュダ(2年)28:14.75
  • 湯野川創(2年)29:21.40
  • ロホマン シュモン(2年)29:07.48
  • 永本脩(1年)29:22.16
  • 南坂柚汰(1年)29:08.31

2019年に初の総合優勝を果たすも、2022年から2年連続でシード権から遠ざかっている東海大学は、3年ぶりのシード権獲得を目標に掲げています。

㉑東京農業大学

  • 出場:10年ぶり70回目
  • 最高順位:総合2位
  • 前回大会:不出場
  • 2023年度:予選会11位、出雲不出場、全日本13位
  • 監督:小指徹

【エントリーメンバー】

  • 高槻芳照(4年)28:11.99
  • 田中莉生(4年)30:11.73
  • 並木寧音(4年)28:16.30
  • 長谷部慎(4年)29:28.37
  • 松本虎太郎(4年)29:17.11
  • 吉村颯斗(4年)30:19.05
  • 実井智哉(3年)29:53.58
  • 髙島侑翔(3年)29:29.56
  • 菅原昇真(2年)29:44.05
  • 圓谷吏生(2年)29:32.00
  • 原田洋輔(2年)28:58.83
  • 深堀優(2年)29:27.85
  • 吉村智輝(2年)29:14.14
  • 植月俊太(1年)30:52.06
  • 栗本航希(1年)29:36.42
  • 前田和摩(1年)28:03.51

10年ぶりの出場となる東京農業大学は、自身初のハーフマラソンとなる予選会で日本人トップというタイムを叩き出したスーパールーキー前田和摩さんを筆頭に素晴らしい選手が勢揃いしており、今大会はシード権獲得を目標に掲げています。

㉒駿河台大学

  • 出場:2年ぶり2回目
  • 最高順位:総合19位
  • 前回大会:不出場
  • 2023年度:予選会12位、出雲不出場、全日本不出場
  • 監督:徳本一善

【エントリーメンバー】

  • 新山舜心(4年)28:14.30
  • 山内亮威(4年)29:54.80
  • 加藤亮太(3年)30:06.07
  • 岡﨑樹(2年)29:40.77
  • 沖勘太郎(2年)29:31.44
  • 長田拓巳(2年)29:19.35
  • 倉島啓人(2年)30:09.18
  • 坂本滉斗(2年)29:35.49
  • 塩路悠耀(2年)29:23.53
  • 東泉大河(2年)28:32.29
  • 藤井空大(2年)29:08.40
  • ムサンガ・ゴッドフリー(2年)28:28.36
  • 早稲田蓮(2年)30:43.56
  • 久保俊翔(1年)29:51.46
  • スティーブン・レマイヤン(1年)27:56.49
  • 古橋希翁(1年)29:12.10

2年ぶり2回目の出場となる駿河大学は、今年は2年生に期待として、もちろんシード権獲得を目標に掲げています。

㉓山梨学院大学

  • 出場:4年連続37回目
  • 総合優勝:3回
  • 前回大会:14位
  • 2023年度:予選会13位、出雲不出場、全日本不出場
  • 監督:飯島理彰

【エントリーメンバー】

  • 川原正輝(4年)29:20.98
  • 北村惇生(4年)28:41.90
  • 島津裕太(4年)29:22.20
  • 髙木翔瑛(4年)28:51.30
  • 横山竜之介(4年)29:50.15
  • 大西陸(3年)29:23.20
  • 新本駿(3年)29:17.59
  • 髙田尚暉(3年)29:40.12
  • 徳田秋斗(3年)29:17.30
  • ジェームス・ムトゥク(2年)27:50.54
  • 塚本陸斗(2年)30:07.33
  • 平八重充希(2年)29:58.66
  • 弓削征慶(2年)31:26.42
  • 占部大和(1年)29:17.03
  • ブライアン・キピエゴ(1年)27:51.65
  • 和田瑛登(1年)29:10.60

予選13位とギリギリの成績で4年連続出場となる山梨学院大学は、昨年14位だったため、今年こそは10位以内でのシード権獲得を狙います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、箱根駅伝2024の出場校やエントリーメンバーついてご紹介しました。

1920年にスタートし、今回で第100回を迎える箱根駅伝は、例年より3校多い23校が熱戦を繰り広げます。

そんな箱根駅伝2024で優勝を掴み取るのはどこの大学になるのでしょうか?

新しいドラマは生まれるのか、乞うご期待!