その他

【2023年】今から間に合う花火大会!(関東編)

コロナ禍も落ち着きを見せ、今年は4年ぶりに夏の風物詩となる花火大会が多数開催されています。

そこで今回は、今からでもまだ間に合う関東のおすすめ花火大会についてまとめました。

2023年8月開催の花火大会

まずは、8月開催の花火大会をご紹介!

第49回高崎大花火大会

引用:高崎まつり

【開催日】

2023年8月26日(土)19:30~20:20

【打ち上げ場所】

群馬県高崎市 烏川・和田橋上流河川敷付近

打ち上げ数

約1万5000発

【概要】

高崎大花火大会は、2日間に渡って開催される『高崎まつり』の初日のフィナーレを飾る、北関東最大規模の一大イベントです。

そんな高崎大花火大会は、通常は約2時間ほどかけて打ち上げられる約1万5000発の花火を、50分でテンポよく打ち上げるスピード感が見物となっています。

https://twitter.com/rx8_ellachammm/status/1566361831568179200

第49回金沢まつり 花火大会

引用:YouTube

【開催日】

2023年8月26日(土)19:00~20:00

【打ち上げ場所】

神奈川県横浜市金沢区 海の公園

打ち上げ数

約3500発

【概要】

金沢まつり花火大会は、八景島・海の公園・野島に囲まれた海上から、横浜の夜空に色とりどりの花火が打ち上がる横浜金沢の夏の風物詩です。

そして4年ぶりの開催となる2023年は、お祝いを表現する企画花火『お祝い花火』の打ち上げが予定されており、入場無料で砂浜や公園内の芝生に座って見物できるのも魅力の1つです。

第50回 相模原納涼花火大会

引用:相模原市観光協会

【開催日】

2023年8月26日(土)19:00~20:30

【打ち上げ場所】

相模原市中央区水郷田名 相模川高田橋上流

打ち上げ数

約1万発

【概要】

相模原納涼花火大会は、神奈川県でも有数のスケールを誇る花火大会で、打ち上げ場所から一番近い市民協賛者席での観賞は迫力満点で、空中ナイアガラやスターマインの迫力も間近で感じられるのが魅力となっています。

そして今年は4年ぶりとなる通常規模での開催となるため、多くの露店が並び、昼間からイベントが開催されるため、多くの人出が予想されています。

2023年9月開催の花火大会

続いて、9月開催の花火大会をご紹介!

第11回沼田花火大会

引用:Twitter

【開催日】

2023年9月9日(土)19:00~19:45

【打ち上げ場所】

群馬県沼田市 沼田市運動公園

打ち上げ数

約1万1000発

【概要】

沼田花火大会は、迫力満点な花火と音楽のコラボレーションが魅力で、感動を呼ぶグランドフィナーレが最大の見どころとなっています。


第36回利根川大花火大会

引用:Twitter

【開催日】

2023年9月16日(土)18:00~20:00

【打ち上げ場所】

さかいリバーサイドパーク(茨城県猿島郡境町利根川河川敷)

打ち上げ数

約3万発

【概要】

利根川大花火大会は、日本最大級となる約3万発が夜空を染め、全国的に知られる有名花火師4社の競演が繰り広げられることでも知られています。

そんな利根川大花火大会は、4社連続で行うミュージックマインが最大の目玉で、豪華な花火が次々と打ち上げられ見物客を魅了します。

第38回 調布花火

引用:Twitter

【開催日】

2023年9月24日(日)18:30~19:30

【打ち上げ場所】

東京都調布市 調布市多摩川周辺

打ち上げ数

約1万発

【概要】

30年以上の歴史を誇る調布花火は、最大8号玉の大玉を中心とした大スターマインの他、花火と音楽がコラボレートする調布名物『ハナビリュージョン』や日本煙火芸術協会厳選『匠の花火玉』などが夜空を彩り、有料席ではより迫力ある花火を、ゆっくりと楽しめると人気を集めています。

2023年10月開催の花火大会

続いて、10月開催の花火大会をご紹介!

燃えよ!商工会青年部!! 第20回こうのす花火大会

引用:Twitter

【開催日】

2023年10月7日(土)18:00~20:00

【打ち上げ場所】

埼玉県鴻巣市  糠田運動場および荒川河川敷

打ち上げ数

約2万発

【概要】

『燃えよ!商工会青年部!!第20回こうのす花火大会』は、鴻巣市商工会青年部が”地域の発展と子どもたちに夢や希望を与えたい”という願いを込めて主催しており、市内のボランティアスタッフが運営しています。

そんな『燃えよ!商工会青年部!!第20回こうのす花火大会』は、日本最大級の四尺玉や三尺玉、さらに‟日本一のラストスターマイン”と呼ばれる尺玉300連発で構成されるショーが圧巻で、訪れる観客を魅了しています。


2023 MISATO HANABI ga NIGHT (三郷花火大会)

引用:Twitter

【開催日】

2023年10月7日(土)18:00~19:00

【打ち上げ場所】

埼玉県三郷市 江戸川運動公園

打ち上げ数

約1万4000発

【概要】

令和元年以降中止されていたため、4年ぶりの開催となる『2023 MISATO HANABI ga NIGHT (三郷花火大会)』は、今年は全席有料観覧制の限定6000名と、とてもレアな花火大会となっています。

因みに今年は、観客に人気の音楽花火を中心に打ち上げられる予定となっています。

第43回鹿嶋市花火大会

引用:Twitter

【開催日】

2023年10月14(土)18:30~19:30

【打ち上げ場所】

茨城県鹿嶋市  大船津地内北浦湖上

打ち上げ数

約1万発

【概要】

鹿嶋市花火大会は、北浦に立つ『西の一之鳥居』の背後に打ち上げられ、なかでも尺玉108連発のスターマインが最大の見どころで、他にも湖上から打ち上げられる水中花火も見どころの1つとなっています。

よこすか開国花火大会2023

引用:横須賀市観光協会

【開催日】

2023年10月15(日)17:45~18:15

【打ち上げ場所】

神奈川県横須賀市 うみかぜ公園・三笠公園ほか

打ち上げ数

約1万発

【概要】

よこすか開国花火大会は例年は5000発でしたが、今年はその倍の約1万発が打ち上げられる予定で、花火コンクールで優勝した煙火店がプロデュースした花火が夜空を彩ります。

ちくせい花火大会2023

引用:筑西市役所

【開催日】

2023年10月21(土)18:00~19:00

【打ち上げ場所】

茨城県筑西市  国道50号新常盤橋上流小貝川河畔

打ち上げ数

20001発

【概要】

筑西市の秋の風物詩である『ちくせい花火大会』は、好評だった2022年からさらにボリュームアップし、今年は20001発の打ち上げが予定されており、茨城を代表する花火師が大迫力の花火ショーを展開します。

第45回世田谷区たまがわ花火大会

引用:Twitter

【開催日】

2023年10月21(土)18:00~19:00

【打ち上げ場所】

東京都世田谷区  区立二子玉川緑地運動場(二子橋上流)

打ち上げ数

約6000発

【概要】

『川崎市制記念 多摩川花火大会』と同時開催される『世田谷区たまがわ花火大会』は、毎年異なったテーマでの開催で、4年ぶりの開催となる今年は‟未来の光(みらいのひかり)~for the future smile~”をテーマに、音楽花火やスターマインが打ち上げられる予定となっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、今からでもまだ間に合う関東のおすすめ花火大会について、ご紹介しました。

メジャーどころの花火大会はすでに終わってしまいましたたが、8月後半から10月にかけてまだまだ見どころ満載の花火大会が多く予定されています。

しかも今年は4年ぶりに通常開催という花火大会も多く、まだ花火大会に足を運んでいない方も、久しぶりに訪れた‟いつもの夏”を思いっきり感じ、楽しんでみてはいかがでしょうか。