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井上尚弥がフルトンに勝利し、世界4階級制覇を達成!その時のラウンドガールの美女とは!?

モンスターの異名を持ち、圧倒的な強さでファンを魅了するプロボクサーの井上尚弥さん。

2023年7月25日には、ボクシング世界タイトル戦でスティーブン・フルトンを8回TKOで撃破し、WBC・WBO世界スーパーバンタム級統一王者に輝いています。

そんな井上尚弥さんとフルトンの試合でラウンドガールを務めた美女にも注目が集まっています。

そこで今回は、井上尚弥さんのプロフィールや経歴、そしてフルトン戦でラウンドガールを務めた美女についてまとめました。

井上尚弥のプロフィール

まずは、井上尚弥さんのプロフィールや経歴をご紹介!

引用:Twitter

ボクシングを始めてすぐに頭角を現す

引用:Twitter

父親が元アマチュアボクサーで、従兄や弟もプロボクサーとボクシング一家で育った井上尚弥さんは、父親の指導の下、小学校1年生からボクシングを始めるとすぐに頭角を現し、小学校6年生の時に中学2年生から勝利を奪い、中学3年生の時には『第1回全国U-15ジュニアボクシング大会』で優秀選手賞に輝いています。

そして高校へ入学した井上尚弥さんは、1年生の時に『インターハイ』・『国民体育大会』・『全国高等学校ボクシング選抜大会』で3冠し、アジアユース選手権3位入賞も果たしたのです。

さらに2年生の時に国体を連覇し、3年生の時には初の国際大会となったインドネシア大統領杯を制した井上尚弥さんは、高校生初のアマチュア7冠を成し遂げ、アマチュア時代から‟モンスター”と呼ばれたのです。

アマチュアでの獲得タイトル
  • 平成21年度全国高等学校総合体育大会ライトフライ級優勝
  • 第64回国民体育大会少年の部ライトフライ級優勝
  • 2010年アジアユース選手権ライトフライ級銅メダル
  • 第21回全国高等学校ボクシング選抜大会兼JOCジュニアオリンピックカップライトフライ級優勝
  • 第65回国民体育大会少年の部ライトフライ級優勝
  • 第80回全日本アマチュアボクシング選手権大会ライトフライ級準優勝
  • 2011年インドネシア大統領杯ライトフライ級金メダル
  • 平成23年度全国高等学校総合体育大会ライトフライ級優勝
  • 第81回全日本アマチュアボクシング選手権大会ライトフライ級優勝

プロへ転向後、破竹の勢いでタイトルを獲得

引用:Twitter

そんな井上尚弥さんは、高校卒業後に大橋ジムに入門しプロに転向すると、4戦目に日本ライトフライ級王座、5戦目にOPBF東洋太平洋ライトフライ級王座を獲得し、6戦目には当時の日本人男性では最速となるWBC世界ライトフライ級王座を獲得するなど話題となったのです。

さらに2014年にスーパーライト級に転向し2階級制覇を達成した井上尚弥さんは、その後は右拳のコンディションに度々悩まされましたが、2018年5月にはWBA世界バンダム級王座を獲得し、3階級制覇を成し遂げたのです。

2023年7月、4階級制覇を達成

その後、2020年に入るとバンタム級4団体王座統一を視野にいれた井上尚弥さんは、2023年1月にバンタム級全王座(WBAスーパー・WBC・IBF・WBO世界バンタム級)を返上し、4階級目となるスーパーバンタム級への転向を発表したのです。

そして1度の延期を経て2023年7月25日にWBC・WBO世界スーパーバンタム級統一王者のスティーブン・フルトンと対戦した井上尚弥さんは、8回1分14秒TKO勝ちを収め『WBC・WBO世界スーパーバンタム級王座』を獲得し、30歳で4階級制覇を達成したのです。

プロでの獲得タイトル
  • 第36代日本ライトフライ級王座(防衛0=返上)
  • 第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座(防衛0=返上)
  • WBC世界ライトフライ級王座(防衛1=返上)
  • WBO世界スーパーフライ級王座(防衛7=返上)
  • WBA世界バンタム級王座(防衛3=スーパー王座に認定)
  • WBA世界バンタム級スーパー王座(防衛5=返上)
  • IBF世界バンタム級王座(防衛6=返上)
  • WBC世界バンタム級王座(防衛1=返上)
  • WBO世界バンタム級王座(防衛0=スーパー王座に認定)
  • WBO世界バンタム級スーパー王座(防衛0=返上)
  • リングマガジン世界バンタム級王座
  • WBSSバンタム級第2シーズン優勝
  • WBC世界スーパーバンタム級王座(防衛0)
  • WBO世界スーパーバンタム級王座(防衛0)

フルトン戦でラウンドガールを務めた美女は誰!?

こうしてスティーブン・フルトンに勝利し、WBC・WBO世界スーパーバンタム級王座に輝いた井上尚弥さんですが、ラウンドガールを務めた美女にも注目が集まっています。

ここでは、ラウンドガールを務めた美女4人をご紹介します。

井上尚弥vsフルトン戦ラウンドガール①仲俣由菜

引用:日刊スポーツ

富山県出身で、現在大学3年生の仲俣由菜さんは、高校2年生の時に『北陸ガールズミーティング』でグランプリを受賞したことがきっかけで芸能界入りし、現在はモデルを中心に活動しています。

そんな仲俣由菜さんは2019年3月から富山テレビで放送されている情報・バラエティ番組『フルサタ!』にも出演し、スカッとジャパンの再現ドラマへも出演するなど活躍しています。

さらに仲俣由菜さんは2022年に放送された『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2022』にもサンタガールとして出演しています。

井上尚弥vsフルトン戦ラウンドガール②日南まみ

引用:Twitter

北海道出身の日南まみさんは、2020年からレースクイーンとして活動しており、2023年現在は『TGR TEAM Weds Sport BANDOH』と『Weds Sport Racing Gals』のメンバーとして活躍しています。


井上尚弥vsフルトン戦ラウンドガール③松藤茉鈴

引用:日刊スポーツ

松藤茉鈴さんはモデルとしてCMやファッションショーを中心に活躍しています。

井上尚弥vsフルトン戦ラウンドガール④吉澤遥奈

引用:Twitter

2017年に『ミスセブンティーン』の最終候補まで残った吉澤遥奈さんは、2019年の『ミスマガジン2019』にエントリーし、芸能事務所に未所属ながらも‟ミスヤングマガジン賞”と‟矢口真里の火曜The NIGHT賞”を受賞したのです。

そして同年にオスカープロモーション所属となった吉澤遥奈さんは、現在はグラビアアイドルを中心にタレントや女優としても活動しています。

https://twitter.com/harupi0320/status/1646142576289017857

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、WBC・WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチでフルトンに勝利した井上尚弥さんのプロフィールや経歴、そしてフルトン戦でラウンドガールを務めた美女についてまとめました。

フルトン戦で圧倒的な力を見せ勝利した井上尚弥さんは、誰もが注目する一戦だったこともあり、当日ラウンドガールを務めた美女4人にも注目が集まったようです。

そんなラウンドガールを務めた美女4人はそれぞれ事務所に所属し活躍しており、4人の今後の活躍と共に、井上尚弥さんの5階級制覇にも期待です。