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キングダム実写化映画のキャストを原作と比較!続編の配役の評判も紹介

キングダム2実写映画化画像

漫画原作の実写化映画『キングダム』。

1作目は2019年に公開され大ヒットを記録、続編となる2作目も2022年7月15日に公開が決まり、追加キャストも発表され始めています。

実写化につきものなのは、やはり原作のキャラクターとの比較です。

原作にピッタリでハマり役なのか、ひどい出来なのか…『キングダム』の実写化へのファンからの評価はどうなのでしょうか?

今回は、実写化映画『キングダム』のキャストについて、実写化の配役と原作の比較、そして気になる評判を紹介していきます!

キングダム2実写映画化画像
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すぐに読める目次
  1. キングダムの実写化映画キャストを原作と徹底比較!
  2. キングダム2の実写化映画キャストを原作と徹底比較!
  3. キングダム2の実写化映画の配役への評判は?

キングダムの実写化映画キャストを原作と徹底比較!

まずは2019年4月19日に公開された1作目のキャストから見ていきましょう。

信(しん):山﨑賢人

まずは、主人公のです。

「天下の大将軍」を目指す、戦争孤児で下僕出身の少年・信を演じるのは、山崎賢人さんです。

信と山﨑賢人の比較画像,キングダム実写映画化山崎賢人さんの起用が発表されたときは批判的な声もありましたが…比較するとなかなかの再現度ではないでしょうか。

信と山﨑賢人の比較画像,キングダム実写映画化確かに、信の鋭い目つきと比べるとやや優しすぎる、イケメンすぎる感もあります。

ですが1作目を見たほとんどの方は、山崎賢人さんの演技力で自然に実写版の信を受け入れることができたかと思います。

漂(ひょう)/嬴政(えいせい):吉沢亮

続いては、漂と嬴政です。

信と同じく下僕出身で、共に「天下の大将軍」を目指すも命を落とす漂。

そして、漂と瓜二つの容姿をしている第31代秦王・嬴政。

一人二役で漂と嬴政を演じるのは、吉沢亮さんです。

まずは漂との比較です。

漂と吉沢亮の比較画像,キングダム実写映画化美少年かつ漂の無邪気な雰囲気がよく出ていますね。

嬴政との比較は…

嬴政と吉沢亮の比較画像,キングダム実写映画化もう完璧ですね!目力のある美少年っぷりがハマり役すぎます。

実写でここまでセンター分けの長髪が似合う方はなかなかいないですよね。

嬴政と吉沢亮の比較画像,キングダム実写映画化2作目では大人っぽさも増しており、秦王としての貫禄も出ているように見えます。

吉沢亮さんの嬴政を見てしまうと、他の嬴政役が思い浮かばないくらいのピッタリ度です。

楊端和(ようたんわ):長澤まさみ

続いては、楊端和です。

山民族の王で「山界の死王」と呼ばれる美女・楊端和を演じるのは、長澤まさみさんです。

楊端和と長澤まさみの比較画像,キングダム圧倒的に強く圧倒的に美しい楊端和と比較しても、美しさに引けを取らない長澤まさみさんは流石です。

ただ、原作の楊端和と比べるとやや鋭さが足りない、優しい顔つきな感じもします。

楊端和と長澤まさみの比較画像,キングダムシャープ系で強めな圧倒的美女、と考えると配役はかなり難しいキャラクターなので、この辺りが実写の限界なのかもしれません。(振る舞いやスタイルは圧巻でした)

河了貂(かりょうてん):橋本環奈

続いては、河了貂です。

山民族の一つ梟鳴(きゅうめい)族の末裔で、飛信隊の軍師となる河了貂を演じるのは、橋本環奈さんです。

河了貂と橋本環奈の比較画像,キングダム物語序盤は性別も隠していた河了貂。橋本環奈さんは河了貂のようなあどけなさも残っています。

ただ…やっぱり美少女すぎますね!もう少し年齢が低くて生意気っぽさのある女の子でも良かったかもしれません。

河了貂と橋本環奈の比較画像,キングダム原作と比較しても可愛すぎる橋本環奈さんですが、あどけない、どこか少年のような顔を持つ河了貂の雰囲気はよく出ています。

橋本環奈さんのハスキーボイスも河了貂のボーイッシュさをより一層引き立てていますね。

王騎(おうき):大沢たかお

続いては、六大将軍の王騎将軍です。

中華全土から讃えられた武人で、武勇と知略を兼ね備えた最強の将軍・王騎を演じるのは、大沢たかおさんです。

王騎将軍と大沢たかおの比較画像,キングダム作品の中でも異質な存在感を話す王騎将軍は、おそらくキングダムの中で一番実写化が難しいキャラクターだと思います。

原作と実写を比較すると、どうしても迫力に物足りなさがあります。

王騎将軍と大沢たかおの比較画像,キングダム大沢たかおさんも唇を強調してムキムキに鍛えているので、かなり近づけている方です。

ただ、見た目だけでいっても原作の王騎将軍は変態感、化け物感がすごいので(失礼)、完璧な実写は不可能だと思います。

王騎将軍と大沢たかおの比較画像,キングダムここも大沢たかおさんの仕上がりが実写化の限界と言えるでしょう。

成蟜(せいきょう):本郷奏多

続いては、成蟜です。

嬴政の異母弟・成蟜を演じるのは、本郷奏多さんです。

成蟜と本郷奏多の比較画像,キングダム本郷奏多さんの成蟜は、原作ファンからも好評でした。

比較しても、憎たらしい表情がパーフェクトですね。(お顔は実写が美しすぎますが)

成蟜と本郷奏多の比較画像,キングダムご本人もキングダム実写化のインタビューで「原作が一番偉いものだと思っている」「役者個人のオリジナリティーは消すべき」と語っていましたが、まさに体現されていますね。

文句なしのハマり役と言えるでしょう。

壁(へき):満島真之介

続いては、壁将軍です。

嬴政傘下の家臣で、信の兄貴分的存在の壁を演じるのは、満島真之介さんです。

壁と満島真之介の比較画像,キングダム原作ファンからも愛されている壁ですが、実写はだいぶイケメンになりましたね!

実写版は衣装の影響もあって、将軍というより盗賊っぽい感じがします。

壁と満島真之介の比較画像,キングダム正直、ビジュアルに関しては言われなければ壁と分からないレベルです。

昌文君(しょうぶんくん):髙嶋政宏

続いては、昌文君です。

嬴政傘下の家臣で、秦国の左丞相・昌文君を演じるのは、髙嶋政宏さんです。

昌文君と髙嶋政宏の比較画像,キングダム原作の昌文君の暑苦しい雰囲気、髙嶋政宏さんはかなりの再現度なのではないでしょうか!

原作を読んでいると見た目はもっと老けているイメージではありますが、濃い顔と迫力のある表情はピッタリです。

昌文君と髙嶋政宏の比較画像,キングダム

これはハマリ役といっても良いですね。

騰(とう):要潤

続いては、騰将軍です。

王騎傘下の筆頭将軍で、のちに六大将軍第二将に昇り詰める騰将軍を演じるのは、要潤さんです。

騰と要潤の比較画像,キングダム可愛げのあるビジュアルで、佇まいも不思議な雰囲気を持っている騰。

原作と比較してみると、実写版は真面目な雰囲気すぎますかね?

騰と要潤の比較画像,キングダム騰の見た目はどこか外国人のような雰囲気もあるので、もう少しクリっとした目の方や、ハーフの方だとしっくりきたかもしれませんね。

バジオウ:阿部進之介

続いては、バジオウです。

楊端和傘下将軍で、楊端和の右腕的存在のバジオウを演じるのは、阿部進之介さんです。

バジオウと阿部進之介の比較画像,キングダム原作と比較しても、肉体美は引けを取らないレベルです。

顔については原作は目までしか明かされていませんが、イケメンであることは間違いないとされています。

バジオウと阿部進之介の比較画像,キングダム原作のバジオウの素顔はおそらくシャープなかっこよさなので実写は少し濃すぎる感もありますが、素顔が出ていない今の時点では再現度はかなり高いと言えるでしょう。

タジフ:一ノ瀬ワタル

続いては、タジフです。

楊端和傘下将軍の巨漢戦士・タジフを演じるのは、一ノ瀬ワタルさんです。

タジフと一ノ瀬ワタルの比較画像,キングダムとにかく体が大きく、どこか可愛げのあるタジフ。実写でも忠実に再現されています。

タジフと一ノ瀬ワタルの比較画像,キングダム原作では今のところ素顔は明かされていませんが、身体全体のプロレスラーっぽい雰囲気は再現度が高いですね。

朱凶(しゅきょう)の徐完(じょかん):深水元基

続いては、朱凶です。

暗殺集団「朱凶」の1人で物語序盤で信や漂を追い詰めた徐完(じょかん)を演じるのは、深水元基さんです。

朱凶と深水元基の比較画像,キングダムとにかく不気味な徐完、比較してもそのままの仕上がりと言えますね。

特殊メイクで人間離れした雰囲気も出ています。

朱凶と深水元基の比較画像,キングダム面長な深水元基さんのフォルムは、徐完にピッタリです。

おどろおどろしい雰囲気も、まるで本物のようです。

里典(りてん):六平直政

続いては、里典です。

城戸村の長で、下僕時代の信と漂の主・里典を演じるのは、六平直政さんです。

里典と六平直政の比較画像,キングダム原作と比較しても、そっくりな仕上がりです。

よくみると太り具合や汚さ加減が足りないのですが、六平さんの醸し出す雰囲気が里典そのものですね。

敦(とん):大内田悠平

続いては、です。

低い身分の出でありながら剣と筆の才覚でのし上がった秦の武将・敦を演じるのは、大内田悠平さんです。

敦と大内田悠平の比較画像,キングダム敦は正直そこまで大きな特徴がないので、許容範囲内の仕上がりと言えるでしょう。

ランカイ:阿見201

続いては、ランカイです。

成蟜に飼われ、常識外れの巨体と怪力を持つ巨漢を持つランカイを演じるのは、阿見201さんです。

ランカイと阿見201の比較画像,キングダム原作から考えると実写はCGでしか再現できないと思えたランカイですが、特殊メイクでここまでの仕上がりを見せたのは素晴らしいですね。

実写版はややハルク感が強いですが、しっかりと迫力は再現されていました。

ムタ:橋本じゅん

続いては、ムタです。

百越にあるベッサ族の戦士で、徐完の後任として政達の暗殺を企むムタを演じるのは橋本じゅんさんです。

ムタと橋本じゅんの比較画像,キングダムTHE・漫画キャラ的な怪しすぎるムタですが、演技派俳優の橋本じゅんさんが見事に再現しています。

見た目の雰囲気こそ違いますが、絶妙な得体の知れない気持ち悪さは十分すぎるほど伝わってきますね。

左慈(さじ):坂口拓

続いては、左慈です。

竭氏傘下将軍で上級武官の左慈を演じるのは、坂口拓さんです。

左慈と坂口拓の比較画像,キングダム原作と比較すると、見た目のゴツさがやや物足りませんが、演技を見ると納得の仕上がりでした。

実写版はストーリーが改変されていて、左慈に「元将軍で残虐すぎてクビになった」という肩書きが追加されていました。

この改変も自然に受け入れられるほど坂口拓さんの演技やアクションは素晴らしく、原作の左慈より左慈しています。

魏興(ぎこう):宇梶剛士

続いては、魏興です。

竭氏傘下将軍で上級武官の魏興を演じるのは、宇梶剛士さんです。

魏興と宇梶剛士の比較画像,キングダム原作と比較してみてもかなりのそっくり度ですね。

見た目に関しては1作目で1、2を争う再現度だと思います。

魏興は登場シーンが少ないので、ここで宇梶剛士さんを使ってしまうのはもったいない気がしますが…(個人的には宇梶さんは蒙武将軍のイメージでした)

魏興と宇梶剛士の比較画像,キングダムチョイ役でもこれだけのクオリティで再現してくるところにキングダム制作陣の本気を感じました。

肆氏(しし):加藤雅也

続いては、肆氏です。

竭氏家臣で反乱の総指揮を執った肆氏を演じるのは、加藤雅也さんです。

肆氏と加藤雅也の比較画像,キングダム原作と比較すると鋭い目つきはそっくりですが…実写がイケメンすぎます!

もう普通の顔つきのおじさんでも良かった気がしますが、加藤雅也さんの演技は肆氏にしか見えませんでした。

実写版をみた後だと原作の肆氏までイケメンに見えてきてしまいます。

竭氏(けつし):石橋蓮司

続いては、竭氏です。

秦国の左丞相で、打倒呂不韋打倒を目論む野心家・竭氏を演じるのは、石橋蓮司さんです。

竭氏と石橋蓮司の比較画像,キングダム比較してみると原作と実写で体型もかなり違うのですが、なぜかものすごいハマり役に見えてしまいます。

だいぶ小柄になりましたが、イボは忠実に再現されていますね。

石橋蓮司さんの悪役フェイスが見事にマッチしています。

信(幼少時代):大西利空

続いては、信の幼少期です。

物語序盤に登場する幼少時代の信を演じるのは、大西利空さんです。

信幼少時代と大西利空の比較画像,キングダム幼少期から目力のある信ですが、実写もかなり近い雰囲気です。

イケメンすぎる気もしますが、山崎賢人さんの幼少期と考えるとパーフェクトな配役ですね。

漂(幼少時代):南出凌嘉

続いては、漂の幼少期です。

物語序盤に登場する幼少時代の漂を演じるのは、南出凌嘉さんです。

漂幼少時代と南出凌嘉の比較画像,キングダム

幼いながらも鋭い眼光を持つ漂ですが、実写版も漂そのものですね!

美少年でありながらも下僕出身のハングリーさが演技でも伝わってきていました。

キングダム2の実写化映画キャストを原作と徹底比較!

続いて、2022年7月15日公開の2作目のキャストです。

続編となる『キングダム2 遥かなる大地へ』でも、追加キャストとして原作でも人気のキャラクターが数多く登場する予定です!

羌瘣(きょうかい):清野菜名

『キングダム2』の目玉キャラといったら、やはり羌瘣(きょうかい)ですね!

主要人物の1人の羌瘣は、その強さとビジュアルで大人気のキャラクターです。

1作目の時点から注目が集まっていた羌瘣を演じるのは、清野菜名さんです。

羌瘣と清野菜名の比較画像,キングダム実写映画化目力が強くキリッとした美人系の原作版羌瘣と比較してみると、清野菜名さんはタレ目でやや柔らかい印象があります。

横顔の比較がこちら。

羌瘣と清野菜名の比較画像,キングダム実写映画化見た目の印象はやや違いがありますが、羌瘣役に求められるのは身体能力の高さとも言われています。

羌瘣は、特殊な呼吸法を操る剣術で(作中では“巫舞”と呼ばれる)その身体に堕として戦う人物。千年を超える歴史を持つ伝説の暗殺一族の1人で、作中の中でも圧倒的な強さを誇ります。

清野菜名さんは高校生の頃からアクションを学んでいる本格派なので、単に見た目が似てる、可愛い、話題性がある、などといった理由で起用される人よりも確実に理想の羌瘣に近づけてくれるはずでしょう。

蒙武(もうぶ):平山祐介

続いては、蒙武将軍です。

中華最強を自負する秦国の大将軍を演じるのは、平山祐介さんです。

蒙武と平山祐介の比較画像,キングダム実写映画化年齢はやや若い感じがしますが、猛々しい雰囲気はかなり近いものがあるのではないでしょうか。

パリコレにも出演経験があり、185cmのスタイルを持っている平山祐介さん。

圧倒的な武力を持つ蒙武将軍の肉体も忠実に再現してくれそうですね。

呂不韋(りょふい):佐藤浩市

続いては、呂不韋です。

秦国で相国を務め、国の実権を手にする実力者・呂不韋を演じるのは、佐藤浩一さんです。

呂不韋と佐藤浩市の比較画像,キングダム実写映画化原作版の呂不韋と比較すると、ビジュアル面ではやや迫力に欠けるのと、イケオジすぎる気もします。

しかし、呂不韋役で重要なのは見た目の迫力よりも、どこか裏のある不気味な雰囲気と言えるでしょう。

呂不韋は商人の出ながらも、持ち前の頭脳と圧倒的な財力で秦国の丞相にまで登りつめた野心家。

表の戦いの部分ではなく、裏の政治的な部分で暗躍する存在のため、佐藤浩一さんの深みのある演技はピッタリかもしれませんね。

昌平君(しょうへいくん):玉木宏

続いては、昌平君です。

秦軍の総司令官を務める天才軍師・昌平君を演じるのは玉木宏さんです。

昌平君と玉木宏の比較画像,キングダム実写映画化これは…原作と比較してみてもかなりの再現ではないでしょうか!

昌平君と玉木宏の比較画像,キングダム実写映画化横顔バージョンで比較してみてもピッタリです。

イケメンで女性ファンも多いキャラクターですが、文句なしのハマり役ですね。

尾平(びへい):岡山天音

続いては、尾平です。

信と同じ城戸村の出身で、お調子者の尾平を演じるのは、岡山天音さんです。

尾平と岡山天音の比較画像,キングダム実写映画化

原作ではコミカルな表情も多く、頼りなかったり情けない部分が描かれることも多い、人間味溢れるキャラクターで読者から愛されている尾平。

比較してみても表情が特徴を捉えており、ネットでも素晴らしいハマり役だと評判です。

尾平と岡山天音の比較画像,キングダム実写映画化

尾平は信・羌瘣とともに戦う歩兵の5人組“伍”のメンバーですので『キングダム2』ではその活躍に期待できそうです。

尾到(びとう):三浦貴大

続いては、尾到です。

尾平の弟で、穏やかかつ芯の強い性格の尾到を演じるのは、三浦貴大さんです。

尾到と三浦貴大の比較画像,キングダム実写映画化

原作版の尾到と比較してみると、ゴツさが足りないようにも見えます。

実写版はぽっちゃり感がありますね。

尾到と三浦貴大の比較画像,キングダム実写映画化

ただ、尾到は尾平の弟ということもあり、周りのメンバーとのバランスを考えるとこのくらいの雰囲気でちょうど良いのかもしれません。

初期メンバーで実力的には雑魚に分類される人物ではあるので(尾到ファンの方、すみません)その辺りの頼りなさは出ているとも言えますね。

澤圭(たくけい):濱津隆之

続いては、澤圭です。

信たちとともに戦う歩兵の“伍”の伍長を務める澤圭を演じるのは、濱津隆之さんです。

澤圭と濱津隆之の比較画像,キングダム実写映画化見た目とは裏腹に、多くの戦場を生き残った経験を持つ伍長の澤圭。

その特徴は、やはり情けない、頼りなさそうに見えるビジュアルですね。

澤圭と濱津隆之の比較画像,キングダ比較して見ると、顔の丸さは足りない感じがします。

ですが、”普通のおじさん感”は濱津隆之さんはマッチしているように見えます。

藨公(ひょうこう):豊川悦司

続いては、大人気キャラクターの藨公将軍です。

秦国最強の大将軍で、“本能型”の戦い方を極める藨公将軍を演じるのは、豊川悦司さんです。

藨公と豊川悦司の比較画像,キングダム実写映画化原作と実写を比較して見ると、ちょっとイケメンでお上品すぎる感じがしますかね。

藨公将軍は野獣のような眼光と大きな体、そして迫力のある豪快な振る舞いが特徴です。

原作ファンの筆者としては、もう少し野生味溢れる俳優さんでも良かったなとも思いますが、豊川悦司さんなら滲み出る古参の名将の風格を演じ切ってくれるでしょう。

呉慶(ごけい):小澤征悦

続いては、魏国の呉慶将軍です。

魏国大将軍にして魏火龍七師の一人、呉慶を演じるのは小澤征悦さんです。

呉慶と小澤征悦の比較画像,キングダム実写映画化麃公をも苦戦させる「戦の天才」と言われる呉慶。

顔に赤い模様を描いたおどろおどろしいビジュアルですが、実写版では忠実に再現しています。

比較してみても、濃い顔の小澤征悦さんはマッチしているように見えます。

ただ、原作もアニメも呉慶の顔は“白塗り”ではありません。

呉慶のカラー画像赤い模様を目立たせるためなのか、不気味さを際立たせるためなのか、なぜなのかは全くもって謎ですが、”バカ殿並み”の白塗りはなかなか思い切った判断ですね…

宮元(きゅうげん):高橋努

続いては、呉慶軍の宮元です。

呉慶軍の副将で、軍師も兼任している宮元を演じるのは、高橋努さんです。

宮元と高橋努の比較画像,キングダム実写映画化原作と比較して見ると実写版は顔の細長さが物足りないような気もします。

ただ、人気やキャラクターの重要度を考えると許容範囲の仕上がりと言えるでしょう。

縛虎申(ばくこしん):渋川清彦

続いては、呉慶軍の縛虎申です。

麃公軍所属の千人将で、信の初陣の上官となる縛虎申を演じるのは、渋川清彦さんです。

縛虎申と渋川清彦の比較画像,キングダム実写映画化(この画像だと渋川さんがBIG BOSSに見える…?)

戦い方は命知らずで猪突猛進。歩兵からは「いかれた将」と表現されています。

比較すると原作とあまり似てるようには見えませんが、クズ役を演じることの多い渋川清彦さんは「どこかイカれてそう」な雰囲気はマッチしているのではないでしょうか。(失礼な表現かもしれませんが…)

羌象(きょうしょう):山本千尋

続いては、“象姉”こと羌象です。

羌瘣の幼馴染みで、姉と慕われていた羌象を演じるのは、山本千尋さんです。

象姉と山本千尋の比較画像,キングダム実写映画化比較してみても、キリッとした目力はかなり近いものがあります。

ハマり役と言っても良いのではないでしょうか。

山本千尋さんは中国武術に秀でており、原作の連載10周年特別動画では羌瘣を演じた経験もあります。

原作ファンの間でも羌瘣役に押す声は多く、アクション面でも大きな期待ができるでしょう。

沛浪(はいろう):真壁刀義

続いては、沛浪です。

藨公将軍の歩兵隊の一員であり、最強の“伍”の伍長である沛浪を演じるのは、真壁刀義さんです。

沛浪と真壁刀義の比較画像,キングダム実写映画化原作と比較してみると、実写版は野生味が強すぎて沛浪の渋みがやや足りないようにも見えます。

ただ、プロレスラーだけあって体格面ではかなりの再現度になっていると思われます。

キングダム2実写映画化画像
映画『キングダム2』は原作のどこからどこまで?漫画とアニメのストーリー内容から予想!【ネタバレ】2022年7月15日公開の映画『キングダム2 遥かなる大地へ』。 1作目は原作にほぼ忠実なストーリー展開でしたが、続編となる2作目...

キングダム2の実写化映画の配役への評判は?

実写化のキャストが続々と発表されている『キングダム2』。

キングダム2キャスト原作比較画像1作目は配役も高評価でしたが、続編となる2作目のキャスト評価はどうなのでしょうか?

主要キャラがほぼ出揃ったところで、配役への評判を見ていきたいと思います。

キングダム2実写化映画の配役に肯定的な意見

キングダム2実写化映画の配役に否定的な意見

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