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波物語2021の主催者は誰?社長は韓国人でチケット払い戻し拒否のヤバすぎる実態も!?

波物語主催者の会社,オフィスキーフ,画像

2021年8月29日に愛知県に開催された野外フェス「NAMIMONOGATARI2021」(別名:波物語)。

緊急事態宣言が発令される中開催されたフェスであるにも関わらず、

  • 上限人数である5000人をはるかに超え密集した観客席
  • 酒類の提供も行われていた
  • 多くの人がマスクをつけない状態で大声をあげている

という状態だったことが判明し、会場の写真や動画が拡散されて大炎上しています。

今のご時世考えられない形でイベントを開催した主催者はいったい誰なのか、ネットでも話題になっています。

今回は、波物語を主催した会社や社長に関する情報をお届けします。

波物語2021の主催者は誰?

2021年の波物語の主催者は、

office keef 株式会社

という会社です。

office keef(オフィスキーフ)の会社概要

会社の概要は以下の通り。

  • 会社名:office keef(オフィスキーフ)株式会社
  • 設立年月日: 2018年2月1日
  • 代表者:代表取締役 富永基煥
  • 所在地:愛知県名古屋市中区丸の内2-15-12 ザ・テラス丸の内503
  • 連絡先:052-880-7074

office keef(オフィスキーフ)の事業内容

office keef(オフィスキーフ)の公式サイトに記載されている事業内容はこちらです。

  • 各種イベント、ライブ、興行、セミナー、講演会の企画及び運営
  • 音楽、芸能に関するタレントの育成、管理、斡旋及び出演企画の受託業務
  • 飲食店の経営、企画及びコンサルティング業務
  • インターネットのホームページ、アプリケーションソフトウェアの企画、開発、製作、販売及び運営管理
  • 書籍、雑誌、その他印刷物、CD、DVD等電子出版物及び情報コンテンツの企画、編集、制作及び販売
  • 広告代理店業
  • 金融商品取引法に基づく金融商品取引業
  • 国内及び国外の不動産の売買、賃貸借、交換、分譲、所有、管理及びその仲介又は代理業務並びにコンサルティング業務
  • アパレル製品の企画、デザイン、製造、販売、輸出入及びコンサルティング業務
  • 清掃業に関する一切の事業
  • 建築業に関する一切の事業
  • 上記各号に附帯する一切の事業

イベント開催だけではなく、飲食店経営やアパレル、清掃業や建築業など多岐にわたる事業を手がけているようです。

office keef(オフィスキーフ)はコロナ対策事業も手がけていた?

office keef(オフィスキーフ)の公式サイトを見てみると、会社事業の中に気になる記載がありました。

オフィスキーフの事業内容画像出典:office keef公式サイトより

光触媒コーティング「インバイロシールド」というコロナ対策に関する商品を手がけていたのです。

officekeep(オフィスキーフ)の事業内容画像,コロナ出典:office keef公式サイトより

コロナ対策に関する事業に関わっていながら、感染リスクを無視したようなイベントを開催するとは…会社の方針に大きな矛盾を感じざるを得ません。

波物語2021の主催者・オフィスキーフの社長は韓国人?

office keefの社長は、富永基煥(とみなが・もとあき)さんという方です。

ネット上では「office keefの社長は韓国人だ」という情報も出回っていたのでSNSを見てみると、社長のさらに詳しい情報が出てきました。

office keefの社長は、実際の名前は鄭基煥(テイ・キファン)というみたいです。

オフィスキーフ社長の富永基煥,鄭基煥,テイキファン引用:Twitter

富永基煥というのは、どうやら日本名のようです。

Twitterは波物語に参加していたZeebraさんにもフォローされていますね。

インスタグラムを見てみると、プロフィール欄にはこんな記述がありました。

オフィスキーフ社長の富永基煥,鄭基煥,テイキファンのインスタグラム画像引用:Twitter

kifan.tei

1978🇰🇵🇰🇷🇯🇵🐎🏄‍♂️🎶☀️💚

絵文字の国旗は左から北朝鮮、韓国、日本ですね。

この記載が実際のパーソナリティを表しているのだとすると、

  • 1978年生まれ
  • 北朝鮮、韓国、日本にルーツがある

ということになりますね。

富永基煥さんと面識のある方によると、彼の国籍は北朝鮮とのことでした。

となると、韓国と日本の絵文字にも意味がありそうです。韓国と日本の血も入っている可能性が高いでしょう。

波物語2021の主催者は払い戻しにも応じなかった?

波物語の主催会社は、チケットの払い戻しに応じなかったという情報もあります。

波物語の開催地である愛知県は、8月27日から緊急事態宣言の対象区域となりました。

そのため、チケット購入者の中でもイベントに参加しない判断をした方も多くいらっしゃいました。

常識的に考えれば主催会社はチケットの払い戻しに応じるのが妥当ですが、office keefは払い戻しを拒否していました。

こちらは実際に波物語の公式インスタグラムに払い戻しの依頼をした方のDM画面です。

波物語主催者,オフィスキーフ引用:Twitter

イベント自体が禁止されているわけではないことを理由に、払い戻しには応じないとしました。

いち会社の担当とは思えない言葉遣いも気になりますね。

Twitterやインスタグラムを見ても、同じように払い戻しを拒否された方が非常に多くいらっしゃいました。

波物語2021の主催者へのネットの声

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