生活

2022年7月4日に南海トラフ地震の予言?予言者は誰で何時予想?未来人説やガセの可能性もまとめ!

2022年7月4日南海トラフ地震予言画像

「2022年7月4日に南海トラフ地震が来る」

という説が、ネット上で話題になっています。

大型地震については、定期的に予言者などが現れたり、前兆となる現象が取り上げられていますね。

今回も未来人を名乗る予言者が現れたり、複数の前兆が注目されているようです。

こういった情報はデマ・ガセネタなことがほとんどですが…今回はどうなのでしょうか?

この記事では、2022年7月4日の南海トラフ地震説に関する情報をお届けしていきます。

2022年7月4日の南海トラフ地震説がネットで話題に

南海トラフ地震範囲画像引用:読売新聞オンライン

2022年7月4日に南海トラフ地震が来る、という情報が7月3日頃からネット上で噂になり始めました。

定期的に話題になる地震予知ですが、今回は「南海トラフ地震」がTwitterのトレンドワードに入るほど話題になっています。

南海トラフ地震とは、フィリピン海プレートとアムールプレートとのプレート境界の沈み込み帯である南海トラフ沿いが震源域と考えられている巨大地震で、日本の広い範囲で大規模な地震が発生するとされています。

2022年7月4日南海トラフ地震説が浮上した理由は複数の前兆?

「◯月◯日に地震がくる」という予言情報は、時々ネットを騒がせているものです。

ただ、2022年7月4日の南海トラフ地震説については、いくつかの前兆が確認されているようです。

2022年7月4日南海トラフ地震の前兆
  • 6月〜:観測史上最速の梅雨明け、連日の猛暑などの異常気象
  • 6月〜:各地でコンクリート上などでミミズの大量発生
  • 7月1日:鳥取県の港の浅瀬にてリュウグウノツカイ発見
  • 7月2日〜3日:KDDIの大規模な通信障害発生
  • 7月3日:宗谷海峡の地震で異常震域が確認
  • 7月3日:未来人?の予言が拡散

これらの情報が拡散され「巨大地震の前触れなのではないか」と恐れられているようです。

2022年7月4日に南海トラフ地震の予言?

2022年7月4日の南海トラフ地震説について、ネット上では予言者の存在が話題になっています。

2022年7月4日南海トラフ地震の予言者は誰?

2022年7月4日の南海トラフ地震の予言者については、複数名確認されているようです。

1人目は、2010年11月に2chのオカルト板に現れた『2062年からやってきた未来人』

2人目は、2019年6月にTwitterに現れた2054年から来たと未来人と名乗る『XYH』というアカウントです。

2022年7月4日南海トラフ地震予言画像,未来人のXYH

未来人を名乗る2名が「2022年7月4日に南海トラフ地震がくる」と同じ日付で警告をしたことで、オカルト好きの間では信憑性が高いと話題になっているとのこと。

さらに、別のアカウントからは2022年8月13日という予言も…

注目が集まっていることで、模倣する方が次々と現れているようですね。

2022年7月4日南海トラフ地震は何時の予言?

未来人の予言者まで現れている、2022年7月4日の南海トラフ地震説。

予言や予知情報では、地震が来るのは何時とされているのでしょうか?

こちらについてはネット上で複数の情報が拡散されており、

  • 午前3時35分
  • 午前5時
  • 午前8時~12時の間
  • 午後12時頃

などなど、様々な説が存在しました。

情報を集めてみると、最も多かったのは「午前5時説」となっていました。

2022年7月4日の南海トラフ地震説はデマでガセネタ?

地震雲の画像ネット上で大きな話題となっている、2022年7月4日の南海トラフ地震説。

さまざまな前兆現象や、未来人の予言などに注目が集まっていますが、デマ・ガセネタという可能性についても考えていきたいと思います。

巨大地震が起きるという予言は、ネット上で定期的に話題になるものです。

その中で実際にピタリと的中する予言はゼロに近く、指定日に何も起きずに終わることがほとんど。

現代の最新技術をもってしても、地震を100%完璧に予想することは不可能です。

今回の予言についても、デマ情報の可能性は高く、何も起きずに終わる可能性が高いと考えられます。

ただ、こうした情報で一番大事なのは防災意識を高めることです。

巨大地震については「明日絶対に来る」という予測もできませんが「明日絶対に来ない」という予測もできません。

いつ来てもいいように、備えておくことが理想的です。

定期的に訪れる地震予言・予知情報についても、忘れかけていた防災意識を高めるためのきっかけだと思って、防災グッズの見直しや家族との情報共有を行なっていきましょう。