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ニューヨーク(芸人)の炎上まとめ!障害者ネタ,パンツマン,YouTubeの問題動画に不愉快の声

芸人ニューヨークの炎上画像

2021年、2022年と「好きな芸人ランキング」で1位を獲得しているニューヨーク。

ネタもトークもブラックなユーモアさを持っているニューヨークは、何度か一線を超えた発言やネタで炎上騒動を巻き起こしてきました。

今回は、ニューヨークのこれまでの炎上騒動について、経緯やネットの評価を全て紹介させていただきます。

ニューヨーク(芸人)の炎上・問題発言まとめ!

①パンツマン事件

ニューヨークの歴史の中で最も古い炎上騒動は、パンツマン事件です。

2017年12月23日に配信されたニコニコ生放送の特番「ニコめし」にて、当時ニコ動の料理カテゴリーで人気だったパンツマン(神崎嘉宏さん)と共演したニューヨーク。

オリジナルレシピを披露するパンツマンをニューヨークは雑にイジり続け、パンツマンがブチギレて放送事故状態になったことがありました。

実際の動画がこちら。

ニコ動の有名人とはいえ、一般人のおじさんを一般人レベルのイジリで雑に扱う当時若手のニューヨーク。全体的に見ていて恥ずかしくなるノリですね…

番組後半ではイジられ続けたパンツマンは疲労困憊で放心状態になってしまいました。

また、その後のパンツマンのツイートにより、吉本興業からの謝罪がなかったこと、ニューヨークは後片付けにも参加せずすぐに帰っていったことが発覚。

翌月になってようやく謝罪文が出されましたが、時すでに遅し。

この生放送内容は大炎上となり、ニューヨークに対して批判的なコメントが殺到することとなりました。

事件から5年以上の月日が経った現在も、いまだに語り継がれている炎上騒動です。

②YouTubeでセクハラ動画が物議

ニューヨークがブレイクした頃に炎上騒動となったのは、YouTubeのある企画です。

「ザ・エレクトリカルパレーズ」など、独自の企画で人気を集めていたニューヨークのYouTubeチャンネル。

2021年11月10日に、「ニューヨークはNMB48とセクシー女優、見分けること出来るか?」という動画がアップされました。

ニューヨークのNMB48の炎上動画画像

動画の内容はタイトルの通り、スタッフがニューヨークの2人に女性の水着グラビア写真を見せ、その女性がNMB48に所属しているアイドルか、セクシー女優か当てるというもの。最終的に嶋佐和也さんが全5問を全て正解し、大盛り上がりしている2人の様子が映し出されていました。

動画が公開されると、ネット上には「ただのセクハラ」「最低」「下品過ぎる企画」と批判の声が上がり、炎上状態に。

NMB48の運営元が吉本興業の関連会社ということで、画像使用許可が下りやすいという事情からNMB48がネタとして選ばれた可能性も高いですが、不快感を覚えたファンは決して少なくなかったようです。

公開翌日、ニューヨークのブレーンの構成作家・奥田泰さんは、批判に対しての反論ツイートをされました。

しかし、炎上の炎は鎮まることがなく、複数のネットニュースで炎上騒動が取り上げられ、動画は削除されました。

ただ、この件についてニューヨークのお二人から謝罪コメントなどは一切出されていません。

③障害者ネタ

近年はお茶の間からも人気を集め、2021年、2022年と「好きな芸人ランキング」で1位を獲得しているニューヨーク。

しかし、2023年に年始早々に炎上騒動を巻き起こしてしまいました。

2023年1月4日に放送されたMBS毎日放送「春一番!笑売繁盛」でネタを披露したニューヨーク。

ネタの中で、こんな一幕がありました。

嶋佐がウロウロしながら怒鳴りちらかす

屋敷「電車内で空気がピリッとするおっさんやん!こっち来るなー!って思う」とツッコミ

こちらの描写について「障害者を馬鹿にしている?」と批判の声が殺到しているようです。

ニューヨークはネタの中で“障害者”などといった発言はされていませんが、嶋佐さんの動きなどから障害者の方を真似してバカにしているように受け取った視聴者の方が多かったようです。

「春一番!笑売繁盛」には見逃し配信がないため、実際の映像を見ている人が少なかったからか騒ぎがそこまで大きくなっていません。

しかし、ニューヨークのネタを問題視する声は多く、ネタ動画などが拡散すればさらに炎上が大きくなる可能性は高いでしょう。

「クズ」「不愉快」ニューヨーク(芸人)の炎上芸の評価は最悪?