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大谷翔平の愛犬効果で注目を浴びたワンちゃんとは?歴代犬との関係性

大谷翔平さんの史上初2回目の満票でア・リーグMVP獲得と盛り上がる中、愛犬の存在が話題になっています。 

今回のブログ記事では大谷翔平さんの快挙と近況、受賞発表で登場した愛犬、ワンちゃんとの関わりを紹介しましょう。

大谷翔平とは

大谷翔平のプロフィール
  • 名前:大谷翔平(おおたにしょうへい)
  • 生年月日:1994年7月5日
  • 出身地:岩手県奥州市
大谷翔平の経歴
  • 小学生から野球を始め、花巻東高等学校へ進学
  • 2013年:ドラフト1位で北海道日本ハムに入団し投手とバッターの二刀流で活躍 
  • 2017年:米メジャーリーグへの移籍を表明し、エンゼルスへ入団
  • 2021年:日本人選手2人目のMVPへ初選出
  • 2023年5月:WBCで日本代表選手としてチームを優勝へ導く
  • 2023年:日本人初本塁打王・2回目のMVP獲得

大谷翔平さんで有名なのは、高校1年生で完成させた曼荼羅(マンダラ)チャートです。

https://twitter.com/rougetgachihold/status/1679465596222832641?s=20

中心に目標を書き、叶えるために必要な8つの要素を周囲に記載しさらに掘り下げて必要な内容を書き込みます。

才能もあるかもしれませんが努力を積み重ね、必然的に今の大成功を収めているのですね。

大谷翔平の近況

大谷翔平さんは2度目の右肘手術を行っており、2024年は打者に注力・2025年投手復帰予定です。 

1回目よりスムーズに来ている感覚はあるといいます。 

焦らないようにしながらも、しっかり来期に間に合わせてプレイしたいそうです。 

早ければ2023年11月中に、FAとなった大谷翔平さんの来季所属先が決定します。

大谷翔平の快挙

2023年シーズン44本塁打で日本選手初の本塁打王になり、投手で10勝をあげる快挙。

エンゼルスからFAになった大谷翔平投手が日本時間2023年11月17日に、2021年以来2年ぶりに全米野球記者協会記者から満票(30票)が入り、ア・リーグMVPを獲得しました。 

現制になってから2度目の満票は初めてで、記者全員が1位で投票しています。

受賞発表で登場した犬

大谷翔平さんの快挙を共に喜んでくれたのは、2023年シーズン終了前後の直近で飼い始めた愛犬です。

大リーグ専門局「MLBネットワーク」の発表中継番組へ、一緒に現れました。

野球への集中が自分のスタイルで、その他は後からついてくると野球観を語っています。

大谷翔平さんの腕をすり抜けようとした元気な愛犬へ「もうちょっとさ、頑張ろうよ」と柔和な口調で呼びかけており、溺愛しているようです。

MVP受賞が確定すると、自身の左手と愛犬の前足でハイタッチしています。

優しく撫でたり、頭にキスし「個人的にこうやって獲れて特別」と話したりしました。

愛犬は大谷翔平さんがアンバサダーを務めるドイツのブランド「ボス」の1万5000円相当の服を着ていたと見られています。

エンゼルスの公式SNS(X)にはツーショット写真とともに「two very good boys」とコメントが添えられているため、オスのようです。

MLB公式アカウントのインスタのストーリーズでは、次のような言葉で冗談ぽくつっ込む様子の動画がアップされています。

  • お手すんな
  • くせー

愛犬の名前は、わかっていません。

成犬より小柄なことから、1歳未満といわれています。

厳しい世界で精神的にも肉体的にも削られる大リーガーの大谷翔平さんも、留守番して待ち喜んで出迎えてくれるペットの存在は心の支えになるのではないでしょうか?

治療中の焦る気持ちも癒してくれそうです。

大谷翔平の愛犬とは?

下記の希少な犬とお見立てされているようです。

  • 犬種:コーイケルホンディエ
  • 大きさ:小型犬よりの中型
  • 体長:40cm前後
  • 体重 9~14kg
  • 原産:オランダ
  • 毛色:白い毛にオレンジレッドのまだら
  • 見た目:ビーグルに類似
  • 性格:明るい、忠実、穏やか、優しい
  • 特徴:運動量が多く、機敏、賢い、自信満々、我慢強い、体力がある、騒がしくない
  • 相場:30~60万円

家族でドッグランへ行ったり、旅行へ一緒に出かけたりしたい人向きだといいます。

1回1時間以上の散歩が、2回以上必要だそうです。

シャンプーの頻度は月1回程度を推奨されていますが、トリミングは不要です。

しかし定期的な爪切りや肛門絞り、足の毛のカットなどは推奨されています。

また週2回程度のブラッシングで、きれいな毛並みを保つことが可能です。

さらに湿度の高い時期は、定期的な耳掃除が感染症予防に重要だといいます。

元は鴨をおびきよせる猟犬で、日本では100頭前後しか登録がありません

専門のブリーダーも、あまりいないそうです。

2022年国内で血統証明書が登録されたのは、155頭でした。

第2次世界大戦後、一時は絶滅が危ぶまれた珍しい犬です。

大谷翔平さんと愛犬の姿を受けペットショップではファンからのお問い合わせが殺到し、日米で注目の的となりました。

コーイケルホンディエは頻繁なお世話やお手入れが必要ですが、シーズン中誰が面倒を見るのか気になるところです。

大谷翔平さんの稼ぎがあれば誰かに依頼したり、将来のお嫁候補の女性が対応したりするのかもしれませんね。

大谷翔平と犬の関係性

大谷翔平さんと犬の関係性は、昔から根深いものがあります。

例えば1994年生まれの戌年で一流選手が多いこともあり、ワンダフル世代とも評価されているのです。

https://twitter.com/94_____17/status/1687794727406690304?s=20

高校3年生のとき熱闘甲子園で寮生活を送る様子が放送され、親が買ってきた大きな犬のぬいぐるみをベッドに置き眠っていると発覚しました。

また大谷翔平さんが小学1年生のときから岩手県奥州市の実家で飼い始めたゴールデンレトリーバーの愛犬エース(オス)は、プロ野球日本ハムへの入団を取り持ったとして有名です。 

当時の山田正雄GMに懐いて、契約交渉の緊迫した雰囲気を和ませてくれたといいます。 

大谷翔平さんの母親の加代子さんは「愛犬家に悪い人はいない」との持論を持っているそうです。

日本ハム時代の背番号の11は、エースの誕生日11月11日からとっているといいます。

2017年7月にエースは、15歳(人間でいうと115歳)で天寿を全うしました。

山田正雄GMが久しぶりにエースに会いに行った数日後、大谷翔平さんの父徹さんから亡くなったことを聞いたといいます。

大谷翔平さんはプロ入り後忙しいため再会は正月帰省のときだけで、 2016年のオフは紅白歌合戦の審査員に招かれており会えなかったそうです。

3兄弟の末っ子で弟のように思っていた愛犬とのお別れは、辛かったことでしょう。

メジャー挑戦を表明した同年11月11日は、愛犬エースの誕生日で「犬にも感謝している」と述べています。

そして2014年12月、1億円の年俸の使い道について聞かれ「小さな犬がほしいが飼えない」と嘆いていました。

2023年現在ずっと念願だった小型犬を飼う夢が叶い、喜びもひとしおではないでしょうか?

https://twitter.com/ooootani_sannnn/status/1721487994023256532?s=20

2018年秋の怪我による右肘手術後担当トレーナーの愛犬ジギーとじゃれあい、沈んだ心も和んだそうです。

大谷翔平さんの通訳を担当する水原一平通訳によると、犬好きでチームメートが連れてくる愛犬に非常に癒されていると話しています。

さらに左腕ヒーニー(現レンジャーズ)の愛犬とレストランに行ったり、シーズン中に敵地のアスレチックスの球場でグラウンドキーパーをするクレイ・ウッドさんの愛犬リーバちゃんと交流したりと犬と積極的に関わっているようです。