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【東京五輪】首吊り気球が怖いし気持ち悪い!伊藤潤二のパクリ疑惑も…

東京五輪の首吊り気球が怖い,伊藤潤二のパクリ疑惑,画像

東京五輪・パラリンピックに合わせて企画されたアートプロジェクトが手掛けた作品がネットで話題になっています。

作品は巨大な顔がバルーン状になっており、ネットでは「気持ち悪い」と言われているだけではなく、ホラー作家・伊藤潤二さんの作品「首吊り気球」のようだという声が多数上がっています。

今回は、気持ち悪いと話題のアート作品とは一体どんなものなのか、また伊藤潤二さんの「首吊り気球」のパクリ疑惑も紹介していきます。

【東京五輪】巨大な顔が空中に出現!

2021年7月16日、東京都渋谷区の空に大きな顔型のバルーンが浮遊しました。

東京五輪の首吊り気球画像引用:NHK

こちらは、東京五輪・パラリンピックに合わせて東京都などが主催している公募事業の一環で、3人組の現代アートチーム「目〔me´〕」が手掛けたプロジェクトによる作品です。

気球型の巨大な人の顔をしたこちらの作品のタイトルは、「まさゆめ」。

タイトルの通り、チームのメンバーが中学生の頃に見た夢をヒントにして作られました。

気球に使われた顔は公募で選ばれた実在の人物のもので、世界中から1000人超の応募があった中から選ばれたそうです。

【首吊り気球】ネットでは「気持ち悪い」の声多数

巨大な顔型の作品「まさゆめ」が東京の空に浮かぶと、たちまちネットで話題になりました。

肯定的な声よりも「気持ち悪い」「怖い」といった反応が目立っています。

また、ホラー作家・伊藤潤二さんの作品「首吊り気球」を思い出す方が多くいらっしゃったようです。

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