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【豊洲・千客万来】おすすめポイントや世間の評判を紹介

2024年2月1日に5年の月日を経て誕生した大型商業施設『千客万来』。

『食楽棟』と『温楽棟』の2つの施設で構成され、グルメだけではなくショッピンから温泉まで楽しめ、1日中満喫できると大注目を集めています。

そこで今回は、今大注目スポットである豊洲『千客万来』のおすすめポイントについて、世間の評判と併せてまとめました。

『千客万来』とは

引用:日刊SPA!

『千客万来』は2024年2月1日に豊洲市場の隣にオープンした大型商業施設で、

  • 食楽棟『豊洲場外 江戸前市場』
  • 温楽棟『東京豊洲 万葉倶楽部』

の2つの建物から成り、グルメやショッピング、そして温泉までもを楽しむことが出来るのです。

そんな『千客万来』のコンセプトは

うまさの聖地

というだけあり、新鮮な海鮮を始め、ラーメンや焼肉、もんじゃ焼きなど日本ならではのグルメを楽しめる約70店が出店しており、1日では食べたいものを食べるきることが出来ないとも話題で、いま多くのメディアでも取り上げられています。

また『千客万来』は東京駅から約30分とアクセスも抜群なことから、観光客にも人気を集めています。

千客万来の詳細

【住所】
〒135-0061 東京都江東区豊洲6丁目5番1号(豊洲市場に隣接)

【アクセス】
ゆりかもめ「市場前駅」から徒歩4分
都営バス「市場前駅前」から徒歩5分/「新豊洲駅前」から徒歩9分

 

【千客万来】おすすめスポット‟食楽棟”編

引用:PR TIMES

食楽棟は1階から3階の

  1. 豊洲江戸前通り
  2. 豊洲目抜き大通り
  3. 目利き横丁
  4. よりどり町屋

の4つのエリアで構成されています。

①『豊洲江戸前通り』おすすめスポット

1階にある『豊洲江戸前通り』は、ラーメン店など気軽に食べられる食事を提供するお店が多く並び、ラーメン店が3店舗も軒を連ねます。

本まぐろそば 䱻(こつ)

その中でもひと際人気なのが、本マグロを使ったラーメンが味わえる『本まぐろそば䱻』で、同店では本まぐろから抽出した‟旨味凝縮スープ”と、直前に炙った香ばしい‟まぐろチャーシュー”のまぐろづくしの1杯を堪能することが出来ます。

②『目利き横丁』おすすめスポット

続いて2階にある『目利き横丁』は、仲卸が目利きした新鮮な旬の食材や珍味を、店内だけではなく食べ歩きで楽しむことが出来ます。

①相馬水産

『相馬水産』は創業60年のまぐろ仲卸し店で、同店ではまぐろ串をメインに提供し、まぐろの刺身串と炭火焼がお手頃な値段で楽しめると人気を集めています。

特に店主おすすめの‟赤身の刺身串”は、旨味がぎゅっと凝縮されたまぐろに特製のタレがかかっており、1度食べたらまた食べたくなる美味しさだと評判のようです。

②魚商 小田原六左衛門

『魚商 小田原六左衛門』は創業430余年を誇る魚商『鮑屋』の直営店で、ご飯やお酒が進む珍味や出汁など、様々な海産食品を取り揃えており、中でも珍味を乗せた100円の‟かまぼこせんべい”など、手頃な値段で食べ歩き出来る商品が人気で、店先には‟せんべい”を頬張る人で溢れています。

③江戸深川屋

『江戸深川屋』では、江東区の郷土料理である深川めしを手本にした‟深川コロッケ”や、タコ・海老・帆立をプレス焼きにした香ばしい‟豊洲海鮮せんべい”が名物で、食べ歩きにも最適として若者からも人気を集めています。

④丸武

『丸武』は大正末期創業以来、80年以上の歴史を持つ‟つきじの玉子焼専門店で、食べきりサイズの卵焼きやソフトクリームなどのスイーツを味わうことが出来ます。

⑤濱風茶房

『濱風茶房』は福岡県の名産である八女茶の美味しさを手軽に楽しめる八女茶専門店で、八女茶を練り込んだ餡をプリンの上にトッピングした、抹茶好きにはたまらない‟モンブラン”や、テイクアウト可能な八女抹茶ラテが人気を集めています。

③『豊洲目利き大通り』おすすめスポット

続いて2階外の『豊洲目利き大通り』では、江戸時代から愛されてきた鰻や寿司などの江戸前のグルメを始め、さくっと立ち飲みで楽しめるグルメも豊富に展開されています。

①かっぱ村粋品店

引用:Twitter

浅草・かっぱ橋で古くから親しまれる『かっぱ村粋品店』は、商標登録している‟かっぱ肉まん”が名物で、他にも生にこだわったタラバガニの脚を蒸したものを店頭で販売しています。

②銀だこハイボール酒場

『銀だこハイボール酒場』では、通常の店舗では味わうことが出来ない千客万来店限定の‟贅沢いくらと雲丹のせとろろ”があり、熱々のたこ焼き3個の上にウニ、いくら、とろろを贅沢に乗せ1つでさまざまな味わいを堪能することができ、おつまみにも最高と人気を集めています。

③豊洲のみよし

『豊洲のみよし』は、2000円のガチャガチャで手に入れたコインで日本酒を飲み比べできるコイン式サーバーのお店で、飲み終わったお猪口はお土産に持って帰ることが出来るとして、海外の観光客からも人気を集めています。

因みに2000円で『オリジナルお猪口+コイン5枚』がセットとなっており、5杯の利き酒を楽しむことが出来ますが、なんと大当たりのカプセルには”コインが7枚”入っているため、同じ値段で2杯多く利き酒を楽しむことが出来るのです。

https://twitter.com/i/status/1753929004984545472

③『よりどり町屋』おすすめスポット

続いて3階にある『よりどり町屋』は、豊洲市場に隣接しているという立地から新鮮な海鮮を使った寿司や丼を楽しむことができ、中央にはお寿司のフードコートも設置されるなどお子様連れにも優しいエリアとなっています。

①江戸辻屋

フードコートにある『江戸辻屋』では、産地直送のまぐろを中心としたこだわりの海鮮を丼や寿司で楽しむことができ、得に天然にも匹敵するほどの‟でらまぐろ”を使った丼がおすすめとなっています。

ただ価格設定が少々お高めとなっており、ネットニュースでは外国人観光客を狙った‟インバウンド丼”とも話題になっています。

②いろは 豊洲

そして3階の数あるフードコート店を抑えて最も人気を集めるのが、海鮮バイキング『いろは 豊洲』です。

『いろは 豊洲』は130席もある大型店舗で、その名の通り国産の生マグロを始め、新鮮な旬の魚や本ズワイ蟹など約50種類のメニューが食べ放題となっており、+1000円で飲み放題にもアレンジ出来るため、家族連れやカップル、そして大型バスの観光客にも人気を集めています。

また同店では市場休業日以外は毎日、マグロの解体ショーを開催しており、解体後はさばきたてのマグロを堪能することが出来るのです。

【千客万来】おすすめスポット‟温楽棟”編

引用:Twitter

万葉倶楽部による温楽棟では、源泉から毎日運ばれる箱根・湯河原の名湯を楽しむことができ、露天風呂は東京湾を一望できる開放感が魅力となっています。

そんな温楽棟では入館料を払うだけで、浴衣やバスタオル・タオルや館内利用料金が含まれているため、好きなだけ露天風呂やサウナ、そして岩盤浴を楽しめるだけではなく、最新リクライナーも好きだけ利用でき、1日中ゆっくりとくつろぐことが出来るのです。

最大のおすすめは足湯が無料

そして温楽棟の最大のおすすめスポットは、8階にある『千客万来足湯庭園』で、千客万来に訪れた人なら誰でも楽しめる無料の足湯スポットとして人気を集めています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、今大注目スポットである豊洲『千客万来』のおすすめポイントについて、世間の評判と併せてご紹介しました。

予定から5年以上も遅れ、2024年2月1日に誕生した千客万来は、グルメやショッピング、そして温泉が一同に楽しめると今大注目を集めており、中でもグルメは豊洲市場の隣ということもあり、新鮮な海鮮が楽しめると人気を集めています。

そんな千客万来へこれからの春休みシーズン、家族や友人と是非訪れてみてはいかがでしょうか。きっと、心もお腹も満たしてくれること間違いありません!