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2022年の暑さはいつからいつまで続く?ピーク予想や暑すぎる原因まとめ

2022年暑さがいつまで続く

2022年の夏は、6月時点から40℃越えの地域が出たことなどから、ネット上でも猛暑が話題となっています。

そんな中で、「この暑さはいつまで続くのか」「ピークはいつになるのか」「なぜこんなに暑いのか」という声も多くあがっています。

そこで今回は、2022年の夏の暑さについて、

  • 暑さがいつからいつまで続くのか
  • 気温のピーク予想
  • 暑すぎる原因

などをまとめてお届けしていきます。

今年の夏は暑すぎてやばい!?

2021年の冬〜2022年の初め頃から、今年の夏は平年よりも厳しい暑さになることが予想されていました。

ウェザーニュースでも、7月〜9月の暑さ予想について全国で平年よりも気温が高くなる傾向にあると発表されています。

2022年夏の暑さ気温予想引用:ウェザーニュース

地図も真っ赤になっており、見ているだけで暑くなる予想ですね…

6月の時点で早くも梅雨明けのような天気が続いたり、各地で30℃を超える暑さが続いており、ネット上でも暑さに関するツイートが増えてきています。

「今年は暑すぎる」「今年の暑さはやばい」と、例年の夏に比べても異常と言える暑さを指摘する声が目立っています。

2022年夏の暑さはいつからいつまで続く?

暑さは6月〜9月後半まで!

夏の暑さの画像これだけ暑い日が続くと、2022年の夏の暑さがいつからいつまで続くのかということが気になる方も多いと思います。

現在発表されている情報や過去のデータを元に考えると、今年の夏の暑さの予想は、

  • いつから:6月前半から
  • いつまで:9月後半まで

このように考えられます。

暑くなるのは平年よりも早く、暑さが落ち着くのは平年よりも遅くなるという予想です。

去年や一昨年に比べても、暑い時期が長くのはほぼ確実とされています。

7月〜9月の暑さや天候予想!

気象庁が発表している、7月〜9月の気温や天候の予報データがこちらです。

7月〜9月 気温 平均気温は、北・東・西日本で高い確率50%
7月 天候 北日本では、平年と同様に曇りや雨の日が多い。東・西日本では、期間の前半は、平年に比べ曇りや雨の日が少ない。期間の後半は、平年と同様に晴れの日が多い。沖縄・奄美では、平年と同様に晴れの日が多い。
気温 気温は、北・東・西日本で平年並または高い確率ともに40%
8月 天候 北日本では、天気は数日の周期で変わる。東日本日本海側では平年と同様に晴れの日が多い。東日本太平洋側、西日本と沖縄・奄美では、平年に比べ晴れの日が少ない。
気温 気温は、北・東日本で平年並または高い確率ともに40%
9月 天候 北・東日本と西日本日本海側では、天気は数日の周期で変わる。西日本太平洋側と沖縄・奄美では平年と同様に晴れの日が多い。
気温 気温は、全国で平年並または高い確率ともに40%

全国的にみると晴れの日が多く、気温も高めの予想となっています。

2022年夏の気温のピーク予想と暑すぎる原因とは?

夏の気温のピークは2回!

夏の暑さの画像2022年の夏は、気温のピークが2度あると考えられています。

具体的には、

  • 1度目:7月後半
  • 2度目:8月後半

です。

平年は8月に一度ピークが訪れるだけですが、今年は7月と8月でそれぞれ日本の上空で高気圧の勢力が強まり、広範囲で暑さのピークが訪れる予想となっています。

暑すぎる原因は“ダブル高気圧”

2022年は7月後半は西日本から北日本にかけて、8月後半は全国的に暑さが厳しくなる見込みです。

暑さのピークが2回来る原因は、ダブル高気圧にあると考えられています。

7月はじめから勢力を強める太平洋高気圧と、より上空高いところにあるチベット高気圧が本州付近に張り出すタイミングがあるとのこと。

2022年の暑さの原因,太平洋高気圧とチベット高気圧引用:ウェザーニュース

太平洋高気圧とチベット高気圧は広がる高度が違い、2つの高気圧が上空で重なり合うと、非常に背の高い一つの高気圧のような働きとなり、厳しい暑さをもたらします。

考えられる影響としては、最高気温が35℃以上の猛暑日が続いたり、フェーン現象が起こりやすい場所では40℃前後の酷暑になる日が出てくる可能性が高いです。

9月にかけても南からの暖かな空気が流れ込みやすいため、秋のお彼岸の頃(9月20日〜9月26日)までは残暑が厳しくなる見通しです。

厳しい暑さやピークを見越して予定を立てたり、暑さ対策を万全にして2022年の夏を乗り越えていきましょう!