映画・ドラマ

ドラマ【VIVANT考察】キーポイントは色!?今後の展開予想や結末は?

堺雅人さんが主演を務め、今夏最大の話題作と言われているTBS日曜劇場『VIVANT』。

2023年8月20日に第6話が放送され、SNS上では早くも考察が過熱し盛り上がりを見せています。

そこで今回は、TBS日曜劇場『VIVANT』の今後の展開予想や結末、キーポイントと言われている‟色”、そして話題の別班について考察しました。

ドラマ【VIVANT】とは

引用:Twitter

堺雅人さんが主演を務めるTBS日曜劇場『VIVANT』は、主演の堺雅人さんの他、阿部寛さん・二階堂ふみさん・松坂桃李さん・二宮和也さん・役所広司と豪華俳優陣が集結し、『半沢直樹』シリーズや『下町ロケット』シリーズなど数々のヒットドラマを生み出してきた福澤克雄監督が、演出だけではなく原作も手掛ける完全オリジナルストーリーで、第1話が放送されるまで情報制限されるなど放送前から話題となったのです。

ここまでの放送の振り返り(あらすじ)

引用:YouTube

【第1話あらすじ】

平凡な商社マンである主人公・乃木憂助(堺雅人)が、1億ドル(140億円)もの誤送金問題に巻き込まれるところからスタート。

投資先への誤送金の関与を疑われた乃木憂助は、大金を取り戻すべく向かったバルカ共和国で、予想以上に難航し命を狙われるなど窮地に陥ると、アディエルとジャミーン親子に介抱され、そこで誤送金のテロリストであるザイールと出会う。

しかしザイールから『お前がVIVANTか?』と謎の言葉を残し自爆テロの道連れにされそうになった乃木憂助は、そこに味方である警視庁公安部の野崎守(阿部寛)が登場し救出されるも、今度は爆発事故に巻き込まれ病院へ。

そこでWHIの医師・柚木薫(二階堂ふみ)と出会うと、野崎守は柚木薫と口裏を合わせようとするも柚木薫に裏切られてしまい、3人して警察に追われる立場となる中、野崎守の協力者ドラムによって無事日本大使館へ逃げ込むことに成功する。

【第2話・3話あらすじ】

そして日本大使館・特命全権大使の西岡英子(檀れい)の計らいにより極秘トンネルで脱出を図った乃木憂助・野崎守・柚木薫の3人だったが、西岡英子の裏切りによりバルカ警察に拘束されてしまう。

しかしここでもドラムの用意したトラックで大使館から脱出に成功した3人は、モングル国境を目指すも、途中でジャミーンが行方不明になっていることが発覚し村に立ち寄ることに。

そしてジャミーンの主治医である柚木薫とジャミーンの父親で2年前に爆破事件で亡くなったアディエルが婚約関係にあったことなど衝撃的な事実を知った乃木憂助らは、他にも第1話でザイールが残した『VIVANT』が『別班(BEPPAN)』ということに気づく。

その後、モンゴル国境でバルカ警察に拘束されるも、公安部の新庄浩太郎やモンゴル国境警備隊の援護で解放され、日本に帰国した乃木憂助らは、公安のサイバー対策課の‟ホワイトハッカー”東条翔太(濱田岳)の力を借りて、ついに容疑者を特定し、財務部の太田梨歩が送金プログラムを改ざんしていたことを突き止めた。

【第4話・第5話あらすじ】

そして太田梨歩の自宅の押収品から彼女が凄腕ハッカーのブルーウォーカーと断定した乃木憂助らは、彼女の行方を調査中、心臓の手術のために来日したジャミーンの写真に軍服姿の山本巧(迫田孝也)が写っていたことから、山本巧ががテントの協力者・モニターであることをつきとめる。

その後、別班・黒須駿(松坂桃李)の協力で山本巧を拘束した乃木憂助は、自白剤を使って彼の行いを聞き出した末に●してしまうと、第5話ではテントの幹部のアリも脅迫し●そうとするなど、これまでの顔から悪魔に豹変する。

さらに、黒須駿が乃木憂助を‟先輩”と呼んだことから、乃木憂助が『別班』の一員であることが判明すると、アリの供述から、テントの最終標的地は日本で、テントの創設者ノゴーン・ベキが、自分の父・乃木卓であることも判明した。

【第6話あらすじ】

そして“テント”のリーダーであるノゴーン・ベキが自身の父親だと確信し愕然とする中、幼少期に現れた強気な性格の別人格・Fから、父親を家族として受け入れるか、敵として排除するか問われた乃木憂助は、会いたいと思うようになる。

そんな中、野崎守も乃木家の家紋とテントの犯行現場に残されたマークの類似に気付き、乃木とテントの関係にたどり着くと、公安部長の佐野雄太郎から乃木憂助の父・卓は元公安外事1課と明かされた。

そんな乃木憂助は、テントの幹部・アリから謎の数列が記された紙を入手し、テントのサーバーデータを入手すると、その後の資源エネルギー庁の入札会場で、別班で司令を務める櫻井里美(キムラ緑子)により、乃木憂助と黒須駿を含めた男女6人が別班として集結。

 第6話の最後、経済産業省資源エネルギー庁の入札開札会場で穏やかな笑みを浮かべている乃木。丸菱商事の社員として、まだ一般業務をしているのかーーと思った矢先に、黒須(松坂桃李)が“表の顔”モードで登場。この2人がここで揃うのかと思ったら、まさかの会場に残された全員が“別班”という展開に。全員が起立、敬礼、直れをビシッと同時に行うさまはスーパーヒーロー映画/スパイ映画のワンシーンのようなカッコよさを放っていた。

引用:Real Sound

別班メンバーが豪華だと話題

こうして第6話で、日本を狙う謎のテロ組織テントから、国家の危機を未然に防ぐとして別班6人が集結すると、まだ役名も公表されていないにも関わらずSNS上で大きな話題となったのです。

【新たに判明した別班メンバー】

  • 市川笑三郎
  • 平山祐介
  • 西山潤
  • 珠城りょう
珠城さんの登場の仕方、マジ痺れたわ
西山さんがいたのもテンション上がった
西山潤くん東大行かずに別班なった

【VIVANT考察まとめ】今後の展開予想

第6話まで放送が終了し、平均視聴率も右肩上がりの『VIVANT』もいよいよ後半へ。

ここでは、様々な考察が飛び交うVIVANTの今後の展開や結末について考察します。

『VIVANT考察1』別班・公安・テント3つの巴の戦い!?

引用:Real Sound

ここまでの展開から乃木憂助の過去やテントとの繋がりが明らかとなった今

  • 乃木憂助の真の顔は”別班”
  • 野崎守は乃木憂助が別班であることを確信し、公安部部長に報告
  • 謎の組織‟テント”のリーダー(ノゴーン・ベキ)は乃木憂助の父親・乃木卓

第7話以降は、日本を守る裏の組織‟別班”vs表の組織‟公安”vs謎の組織‟テント”3つの巴の戦いとなるのではと言われています。

ただ、別班と公安はテントを追っているという部分は一致しているため、今後テントを撲滅するために協力するのではないかとも注目を集めています。

『VIVANT考察2』薫とジャミーンはテントの一員!?

引用:モデルプレス

そしてベキの正体がテントのリーダーだと明らかになった今、柚木薫やジャミーンの正体についても注目が集まっており、両者ともテントと関係があるのではないかと言われています。

その理由として、ジャミーンが持っていた写真にテントの工作員が写っていたことからアディエルとジャミーンはテントと何らかしら関係があると言われており、そうなるとジャミーンの主治医である薫もテントと関係があるのではないかと言われています。

しかもテントのリーダーは柚木薫ではないかと考察する人もいるようです。

テントのリーダー 薫さん説を唱えたい
乃木はテント出身でテント一味と思わせやっぱり別班みたいな 薫が怪しすぎますね
ジャミーン親子がテント達と仲間だとしたら…薫(二階堂ふみ)も怪しいんじゃね?もしかしてテントのリーダーって薫?

『VIVANT考察3』乃木憂助と薫・ジャミーンは血縁関係あり!?

引用:シネマトュデイ

こうして柚木薫とジャミーンがテントと関係あるのではないかと噂される中、

第6話では手術を終えたジャミーンに語りかける柚木薫の姿を見て、乃木憂助が‟薫さんを見ていると母を思い出すんです”と語る場面があったこと、そして柚木薫のキービジュアルが医師の‟I”であることから『I=妹』として

乃木憂助と柚木薫が兄弟ではないか!?

と考えられているのです。

また同作は以前から、

  • 乃木憂助とテントのリーダー(ノゴーン・ベキ)
  • スターウォーズの主人公ルーク・スカイウォーカーと父親でシスの暗黒卿ダース・ベイダー

『スター・ウォーズ』の関係性を連想させると話題となっており、

乃木憂助と柚木薫の関係も‟ルークと双子の妹レイア・オーガナ”の関係性と合致する!!

と兄弟説が浮上しているのです。

母を思い出すということは、やっぱり兄妹?
乃木=ルーク、ベキ=ダース・ベイダー、ということは薫=レイア
やっぱり薫、乃木さんの妹なんじゃ…?
スターウォーズ視点でいくと薫はレイア姫か

さらに第6話で幼少期の乃木憂助が母親に抱っこされた場面が映し出されると、

  • 家の間取りがジャミーンとアディエルが暮らしていた家とそっくり
  • 乃木憂助の母親(高梨臨)とジャミーンの母親が似てる

ということから、乃木憂助とジャミーンも血縁関係があるのではないかと言われています。

ジャミーンの家は元ノゴーンの家 乃木の生家?
ノゴーン・ベキは1話でジャミーンの心配をしていた。ジャミーンは乃木に心を寄せる。ジャミーンはベキの孫と考えるとつながる?

『VIVANT考察4』裏切り者=黄色

引用:YouTube

そして今、最も注目を集めているのが、登場人物が身に着けている服などの『色』です。

第6話冒頭の『テント』の会合で、組織のお金を横領したとしてギリアムが制裁れる場面が、イエス・キリストが十字架にかけられる前日に食事をした『最後の晩餐』に似てると注目を集めると、さらにキリスト教で裏切り者の色と言われる‟黄色”の服をギリアムが来ていたため、

黄色=裏切り者では!?

と考えられるようになったのです。

確かにこれまでの登場人物の裏切り者は、常に‟黄色”を身に着けているのです。

  • ナジュム(黄色のジャケット):バルカ警察の内通者
  • 山本巧(黄色のネクタイ):乃木憂助の同期で、正体はテントのモニター
  • アリ(黄色の紙に書かれた暗号):テントの上位幹部で最終的にテントを裏切る

また野崎守の仲間でこれまで何度も窮地を救ってくれたドラムも、初回から黄色の服を着用していることから、正体を疑う声が上がっており、ノゴーン・ベキと謎の青年(二宮和也)も黄色の帯をしていることから、今後‟裏切り”行為があるのではないかと考えられています。

ドラムは大好きで裏切られたら泣く!!と思ってるけど、なんかある…………とも思ってるので、最後の最後、ドラムは私を泣かせにくるだろうな
黄色には意味が・・・そうなると、ニノの帯?が黄色なのも意味があるんだな!いい意味で裏切ってくれるとか
お父さんも黄色だった。やっぱり黄色が盲点か

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、TBS日曜劇場『VIVANT』の今後の展開予想や結末、キーポイントと言われている‟色”、そして話題の別班について考察しました。

第6話までの放送が終了し、少しずつ様々なことが明らかとなってきた『VIVANT』ですが、まだまだ謎の部分も多く、様々な考察が飛び交い視聴者の間で盛り上がりを見せています。

そんな『VIVANT』もいよいよ後半となり、

敵か味方か、味方か敵か!

飛びかう考察は当たっているのでしょうか!?今後の展開にも注目です。