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吉川愛の子役時代と今!昔の活躍から引退を経て復帰した現在を総まとめ

天才子役として多くのテレビドラマに出演し人気を集めた吉川愛さん。

2016年に芸能界を引退したものの、わずか1年で芸能界にカムバックしています。

そこで今回は、吉川愛さんの子役時代の活躍から現在までについてまとめました。

吉川愛のプロフィール

引用:Twitter

名前:吉川愛(よしかわあい)
本名/旧芸名:吉田里琴(よしだりこ)
生年月日:1999年10月28日
出身地:東京都葛飾区
血液型:B型
身長:162cm
職業:女優、元子役
所属事務所:研音

吉川愛さんは3歳で芸能界入し、その後は人気子役として多くのテレビドラマで活躍しています。

そして2016年に芸能界を突然引退し世間に衝撃を与えた吉川愛さんでしたが、わずか1年で芸能界へ復帰し話題となっています。

吉川愛の子役時代

2023年10月の誕生日で24歳を迎える吉川愛さん。

3歳で芸能界入りした後は、本名の『吉田里琴』名義で活動しています。

天才子役として一世を風靡

引用:Twitter

3歳で芸能界入りし、5歳の時にコカ・コーラ『爽健美茶』のCMで、‟吉田里琴”名義で子役デビューした吉川愛さんは、CMで可愛いと話題になり瞬く間に注目を集めたのです。

そして2006年にテレビドラマデビューを果たした吉川愛さんは、翌2007年に二宮和也さん主演のテレビドラマ『山田太郎ものがたり』で、妹の山田五子役を演じると、その可愛らしい容姿と抜群の演技力で天才子役として大注目を集めたのです。

さらに2007年に『ホタルノヒカリ』で綾瀬はるかさんの幼少期、2008年に『オー!マイ・ガール!!』で速水もこみちさんの姪っ子を演じた吉川愛さんは、2009年には『メイちゃんの執事』で世界でも有数の超天才児という麻々原みるく役を見事に演じ、ブレイクしたのです。

その後も2010年に放送されたテレビドラマ『ハガネの女』で、菊田真理衣役を務めた吉川愛さんはイジメっ子役の演技に賞賛の声が相次ぐと、2012年出演の『リーガル・ハイ』では‟自身の人権を守るために母親に対し家庭裁判所にて親権停止の審判を申し立てる”という難役を演じ、天才子役としての地位を不動のものとしています。

成功の裏には‟長い下積み時代”があった

引用:Twitter

『ハガネの女』以降も『夜行観覧車』で杉咲花が演じる彩花をいじめるクラスメイト、NHK朝の連続テレビ小説『あまちゃん』で足立梨花と同じグループに所属するアイドル役を演じるなど、天才子役として視聴者の記憶に刻まれた吉川愛さんですが、実は華やかな経歴の裏にはかなりの苦労があったそうです。

吉川愛さんは母親の希望で3歳で芸能界入りし、5歳の時に『爽健美茶』のCMでデビューしていますが、デビュー前の2年間は下積み時代を過ごしており、200回以上ものオーディションに落選したそうです。

それでも子役をやりたいという気持ちが強かった吉川愛さんは、諦めずにオーディションを受け続け、5歳の時に念願の『爽健美茶』のCMを勝ち取ったことをインタビューで明かしています。

「NHKのEテレで放送されている『いないいないばあっ!』という番組に、母が影響されたのがきっかけです。番組で、小さいコがかわいい洋服を着ていたので、私にも着て欲しいと思ったことで、3歳の頃に事務所に入れようということになったそうです。それから、オーディションを200くらい受けたみたいなんですけど、全部落ちたんです。それでもあきらめずに、母と頑張って受け続けて、5歳のときに、『爽健美茶』のCMが決まりました。それが初めてのテレビ出演です。オーディションを受け続けていた時期は、小さいながらもキツかったなぁという記憶があります(笑)」

引用:seventeen

岡田将生からのプロポーズも話題に

また吉川愛さんは2012年9月公開の『映画 ひみつのアッコちゃん』に出演した際、撮影中に共演者の岡田将生さんからプロポーズされたことでも話題となっています。

『映画 ひみつのアッコちゃん』で俳優・岡田将生と共演した際、岡田さんに現場で「一緒に住まない?」と誘われたというエピソードから、“岡田将生がプロポーズした美少女”とバラエティ番組などで話題を呼んだ。

引用:シネマカフェ

2016年、突然芸能界を引退

天才子役として演技のみならず様々な話題も提供し、ファンを楽しませてくれた吉川愛さんですが、2016年4月1日に『学業に専念する』として突然芸能界引退を発表し、世間に衝撃を与えています。

「私は今まで時間を使い分けて学業と仕事を両立してきましたが、これからは学業に専念するため、本日をもちまして芸能活動を終了することにしました」と報告。「みなさんのおかげで、3歳から子役として、たくさんのお仕事をさせていただき、とても幸せな日々を送ってきましたが、学業がどうしてもおろそかになってしまい、このままではいけないと思いました」と芸能界を離れる理由をつづった。

引用:スポニチ

吉川愛の引退後から今現在

2016年4月に芸能界を引退した吉川愛さんですが、その後は芸能界に復帰し、女優として活動しています。

引退からわずか1年で芸能界へ復帰

芸能界を引退し衝撃を与えた吉川愛さんですが、引退からわずか1年後の2017年4月1日に、‟吉田里琴”から現在の芸名に改名し、研音所属の女優として芸能界へ復帰したのです。

そんな吉川愛さんは引退後は芸能界に未練はないとして学業に専念し、さらに大好きなパン屋でのアルバイトを経験するなど充実した日々を送っていたましたが、研音スタッフからのスカウトにより芸能界の未練に気づき復活を決意したそうです。

天才子役から演技派女優として飛躍

引用:Twitter

こうして芸能界へ復帰した吉川愛さんは、復帰からわずか3か月でテレビドラマ『愛してたって、秘密はある。』にレギュラー出演すると、2018年には映画『虹色デイズ』でヒロインを務め、マイナビのCMで3代目マイナビウエディングガールにも抜擢されています。

そして2019年に『初めて恋をした日に読む話』に出演し話題になった吉川愛さんは、2020年には『恋はつづくよどこまでも』で、ヒロインと同期の新人看護師役を演じ、女優として注目を集めたのです。

そんな吉川愛さんは2021年公開の映画『ハニーレモンソーダ』でヒロイン・石森羽花役を体当たりで演じると、その演技が高く評価され「第45回日本アカデミー賞 新人賞」を受賞し、女優として飛躍したのです。

 

このアカデミー賞で吉川愛さんは、メイちゃんの執事でお嬢様と執事役で共演した鈴木亮平さんと再会し話題になっています。

そして翌2022年に『明日、私は誰かのカノジョ』で単独主演を飾った吉川愛さんは、同年の『純愛ディソナンス』でヒロイン、2023年には『やっぱそれ、よくないと思う。』と『忘恋剤』で主演を務め、さらに『真夏のシンデレラ』で月9月初出演を果たすなど、今まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍しているのです。

 

こうして子役時代のイメージを払拭し女優として成功した吉川愛さんには、演技はもちろんのこと、綺麗になったという声が多く上がっています。

吉川愛さんめちゃ綺麗可愛い
子役からのベテラン演技もメチャ上手い!
イチオシの女優さん

昔から美人だけど、更に美しくなられて
録画してた純愛ディソナンスみたけどやっぱ吉川愛ちゃん演技上手いよな… 子役の時からみてたけど、やっぱ凄いわ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

この記事では、元子役として活躍した吉川愛さんの、子役時代の活躍から今現在までについてまとめました。

3歳で芸能界入りし5歳でCMデビューした吉川愛さんは、2年間1度もオーディションに受からないという下積み時代を経て、天才子役としての地位を確立するも、2016年に突然芸能界を引退したのです。

しかしスカウトがきっかけで、わずか1年で芸能界へ復帰した吉川愛さんは、今では天才子役から女優へと飛躍し、演技派女優としての地位を確立しています。

そんな吉川愛さんは2023年前半だけで既に4本のテレビドラマへ出演しており、今後の更なる活躍が楽しみです。