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那須川天心と武尊の体重差は?階級の違いや契約体重まとめ!どっちに有利なルール?

那須川天心と武尊の画像

2022年6月19日『THE MATCH 2022』にて行われる、那須川天心VS武尊の一戦。

キックボクシングとK-1、普段は違う競技で活躍している2人の対戦ということで、体重差やルールに関しても注目が集まっています。

今回は、那須川天心選手と武尊選手の試合について、

  • 体重差や階級の違い
  • 今回の試合の契約体重
  • 今回の試合の特別ルール
  • 今回の試合の契約体重やルールどっちに有利なのか

などといった気になる情報をお届けしていきます。

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那須川天心と武尊の体重差や階級の違いは?

那須川天心と武尊の身長・体重・リーチ差は?

那須川天心選手と武尊選手の身長・体重・リーチは以下の通りです。

  • 那須川天心:身長165cm/体重57kg(通常時は63kg)/リーチ174.5cm
  • 武尊:身長168cm/体重60kg(通常時は66kg)/リーチ1??cm

2人の体重差は3キロ程度。身長差も3cm差と体格はほぼ同じです。

武尊のリーチ画像引用:バトルニュース

リーチについても、写真を見る限りほぼ同じように見えますね。

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那須川天心と武尊の階級の違いは?

那須川天心と武尊戦のポスター画像引用:ABEMA

那須川天心選手と武尊選手のが普段戦っている階級はこちら。

  • 那須川天心:スーパー・バンタム級(55kg)、フェザー級(57.5kg)等
  • 武尊:スーパーバンダム級(55kg)、フェザー級(57.5kg)、スーパーフェザー級(60kg)

那須川天心選手は55〜58kg、武尊選手は〜60kgを主戦場としています。

ほぼ同じに見えますが、武尊選手の方が2kgくらい重いです。

那須川天心選手の場合は60kg以上になってくるとスピード感が損なわれ、武尊選手は58kg以下になってくると減量がキツくなってくると指摘されています。

2人が同じくらいの条件で戦うためには、試合時の契約体重が鍵になってくると言えるでしょう。

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那須川天心と武尊の契約体重は何キロ?

那須川天心選手と武尊選手の試合での契約体重は、58kgです。

当日計量は試合の3時間前で、戻し体重は+4kg(62kg)までと発表されています。

ゴング格闘技によると、武尊選手は当日計量ルールについて「(12月の会見の)前日の朝くらいにOKした」と悩んでいたことを明かしています。

那須川天心と武尊の試合のルールは?

那須川天心と武尊の画像引用:GOETHE

那須川天心選手と武尊選手の試合での主なルールは以下の通りです。

【試合時間】

3分3R延長1R、スリーノックダウン制。1R中に3回のダウンがあった場合TKOとなる。

【ジャッジ】

5名のジャッジによる5ジャッジ制。3名以上が優勢と判定した選手を判定勝ちとする。判定基準に基づき各ラウンド10点法にて採点。延長Rの採点は延長Rのみの試合内容にて各ジャッジが必ずどちらか一方の選手を勝者とするマスト評価にて優劣を決定する。

【判定基準】

1.ダウン数、2.相手に与えたダメージ、3.クリーンヒット数、4.積極性の順

【グローブ】

6オンスを使用。

【“つかみ”の扱い】

攻撃が伴う瞬間的なもののみ有効。相手選手の蹴り足をつかんだ際には瞬間的にキック・ヒザ・パンチのいずれか1発のみ有効、相手選手の頭部をつかんだ際には瞬間的にヒザでの打撃が1発のみ有効。

上記以外は、他の試合と同じ「THE MATCH 2022 キックボクシングルール」に準じる。

この試合での特別ルールは、双方未経験のルールとされています。

グローブのサイズについては6オンス(体重60kg未満の規格)ということで、武尊選手は普段8オンスよりも小さなグローブでの対戦となります。

那須川天心と武尊の契約体重やルールはどっちに有利?

那須川天心選手と武尊選手の試合では、契約体重含めやルールについて「どっちに有利か」というところが気になってきますね。

まず、契約体重58kgについては那須川天心選手にやや有利とされています。

武尊選手は60kgが適正体重なので、1つ下の階級に落とすため減量の難易度が上がってきます。

ただ、武尊選手は58kgの階級の大会で優勝したこともあるため、言い訳にするレベルの話ではないと言えます。

武尊の58k級優勝画像引用:イーファイト

そして、試合のルールについても、ネットの下馬評では那須川天心選手に有利だと言われています。

スロースターターでスタミナのある武尊選手、当初は「最低5ラウンドはしたい、3ラウンドは嫌」と主張していたとされています。

結局は3ラウンドルールとなったため、格闘技ファンの間ではスピードと瞬発力のある那須川天心選手に有利と言われていました。

ただ、逆に那須川天心選手は前の試合(2022年4月2日の風音戦)から2ヶ月しかスパンがないのに対して、武尊選手は3倍以上も調整の期間がありました。

双方未経験のルールとなるこの試合では、準備期間が長い方が有利なのではないかと指摘する声もあります。

一概に那須川天心選手に有利、武尊選手に不利とは言い切れませんね。

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